私はパパが好き![]()
↑ (旦那の事じゃなく、父親の事
)
昨晩は 旦那が東京へ出張だったので
私達 か弱い乙女3人の為に
わざわざ 我が家へボディーガードとして
↑(必要か??)
泊まりに来てくれました
。
久しぶりに 枕を並べて寝ましたが
いつも11時に寝てる・・・って
言ってたのに
私のおしゃべりに付き合ってくれて
寝れたのは
1時前だったんじゃないかな・・・![]()
やさしいパパ・・・![]()
ありがと![]()
今 ふと思い出しました・・・![]()
子供の頃![]()
パパは私と弟をよくプールに
連れて行ってくれました
。
嬉しかったな~![]()
初めて プールの端から端まで
泳げるようになった時
私は嬉しくて
パパに
「今から 向こうの端まで泳ぐから
絶対見ててね
」
と言って 必死で泳ぎました
。
宣言したからには
途中で 立つわけにはいかない・・・![]()
・・・で、ちょっと ヤバかったけど
なんとか端まで泳げて
振り返って 満面の笑顔
で
父親を見た時
パパは私を全く見ておらず
視線は 横を向いておりました。
視線をたどると
ビキニ姿の綺麗なお姉さん![]()
「そっちかい![]()
」
せっかく頑張ったのに
ちょっと 傷つきました。
あと、
パパは潜水(素もぐり)が得意![]()
一度 潜ったら
暫くは
・・・と言うより
ビックリするほど浮き上がってきません
。
何回か 底で死んでるんじゃないか・・・
って マジで心配した事があります。
でも いつも
随分遠いところで
「お~い ここまで 来れたよ~」
なんて言って
手を振ってくれます。
子供の頃は
私のパパってすごい![]()
って 思ってました。
「よっ 潜水名人
」
とか言ってました。
でも
大人になって
なんだか わかったような
気がするんです
。
パパは プ-ルに潜りながら
実は
若い女の子達の
足とかを見てたんじゃないかな~って。
ギャルの足見たさに
息を止める練習を
日夜頑張っていたのでは・・・、って。
いえ、これは
あくまで 私の想像です。
真相はわかりませんし、
聞けません。
プールサイドにでっかい蜂がよれよれと
歩いていて
誰かが刺されたら大変だから
って言って
足で踏んでやっつけようとして
足の裏を 刺されたパパ・・・
。
自分が素足だって事を
忘れていたの![]()
その後は ホント大変でした。
でも とにかく
私はパパが大好きです
。