だんだん秋になりますね~
。
私が 一年中で一番好きな季節です
(*^▽^*)。
今日は ふと思い出した
次女
が2歳くらいだった頃のお話
。
買い物帰りだったような 気がするけど
ちょっとお腹が空くような時間だったし、
秋真っ盛り
・・・って感じの日だったし
『たい焼き』
を買ったんです。
私は あんこが好きではない
ので
次女
だけに 一個買って
冷ましてから 持たせてあげたんですね
。
産まれて初めて 『たい焼き』 を渡された次女
は
じーっと見てました
。
「食べていいよ(^∇^)
」
って 私が言っても なかなか食べない・・・
。
どちらかと言うと 食いしん坊な次女
。
すぐに 「ぱくっ
」って 食いつくと思ったのですが
なんだか 切なそうな顔・・・(TωT)。
お気に召さなかったのかな~
と思ったら
私の顔を 心配そうな表情
で見上げて 一言、
「これ 死んでるの・・・
?」
「エッ
???」
もしかして 魚だと思ってる??
マジで?
でも 本当に 真剣な顔で聞いてくるんです
。
だから 「うん。もう死んでるから 食べていいよ(^_^;)」
って 言ってあげたら やっと食べました(;^ω^A。
それにしても、
本当に あの生の魚だと思っていたのだとしたら
生きていよ~が、死んでいよ~が、
丸かじりは 嫌ですけどね・・・
。
だって 焼き魚は いつも お箸で食べるじゃん!!
って 思うんだけど、その時の次女
の頭の中では
焼き魚の魚 と、 たい焼きの魚 は
違うけど 同じ魚・・・だったんでしょうかね(;^ω^A。
