事の始まりは、フィルターの交換ランプ。
数ヶ月前に交換したのに給気フィルターの交換ランプが点灯!!
最初は、速いなぁ❗と思いつつも交換した。
もっとも定期的に交換しているので給気フィルターの交換ランプが付いてから交換することはなかったと思いつつ。
一月も立たずしてから、又給気フィルターのランプが点灯していると妻から指摘があり確認すると確かに点灯している
念のために新しいフィルターを交換して見るも今度は数週間で再度ランプが点灯した
一条工務店に連絡して、こちらで対応出来ることをして様子をみるが、
一ヶ月後に再度症状が発生し、私の方で前回と同じ手順をするが、
状況を悪化させてしまい、H3のエラーコードを表示して止まってしまいました

(どうもこの現象が出始めたころより、デシカントがうるさいと妻は気になっていたようでした。
また私も遅れて、少しうるさいと思っていたのですが、ますば交換ランプかなと思うのと同時に、もしかしたらこの件が解決すると静かになるのではと思っていました。)
一条工務店に連絡し、いよいよ修理となり、メーカーの修理担当の方が我が家に訪問することになった。
数日後に修理担当の方がやって来ました。
担当者にざっくりと経緯と、デシカントがうるさくなっていた事などの説明し、色々と確認をして貰ったところ。
どうも、どこかが詰まっているのではないかという話に

とは言え、建ててからまだ3年、鼠が入ってこれる隙間もなく、また全てのフィルターは定期的に交換もしてれば、掃除もしているのに?
あれやこれや、話しているなかで、外の給排気口は
だだ外の吸排気口は、二階の壁であり、脚立がないと届かない場所にある。
そんな所に、設置しているのだから、そんな目が詰まるようなモノを設置するのかと疑問に思いながらも、以前に購入していたUSBボアスコープで確認してみると
なんと
鳥の巣なのかと思うぐらい詰まっているではありませんか
修理担当の方にも確認してもらい、恐らくこれが原因だろうとなり、一条工務店に、連絡し掃除をお願いしたら、翌日に来て貰えるようになった。
翌日、一条工務店の人が来て、外の給排気口を外して詰まっているところを掃除して貰い、ついでに、外側なども綺麗にして元に戻して、デシカントを動かしてみる。
なんと、エラーコードも表示されることもなく動作した。
また、当然ではあるけど、デシカントも静かになった。
綺麗にした後
我が家の周りが田圃や畑なので、結構な風が吹くとという立地条件もあっての現象だと思われるが、数年後も同じ事になるのかと思うと、少し対策を考える必要があるのかな



