CAFE‐HOME MEMO -13ページ目

CAFE‐HOME MEMO

コーヒーとデザインと思ったことについて書き留めておくアイデア帳

35になったら、カフェひらこーぜ!って言ってる連れが、鎌倉きたんで、今日は早起きして鎌倉のカフェ巡りしてた☆


一昨日が久々のオールで、昨日起きたのが午後4時。

昨日も当然、逆転ライフで寝れるはずもなく。。


睡眠時間なんてねえ。でも全然眠くない。コーヒー飲みすぎた・・・



鎌倉のカフェはオープンがクソ遅い。

雑誌とかに紹介されてるカフェは大体11時から11時半くらいの間にオープンって感じ。


朝人通りが少ないわけでもなく、スタバとかのチェーン店には結構人はいってる。

やる気だせよなー(><)



で、プラプラしてると、鎌倉駅西口、鎌倉裏駅ってよばれるとこに、老舗のカフェを発見した。

もうすぐ半世紀も経つってほど長くやってるとこ☆



営業時間は長い。早朝から、カフェにしては遅くまで営業している。

入ったら、すごく小ぢんまりとした店内。これくらいの広さなら、カウンターからも目が届く。

あんま客がみないような細かいとこに、埃やゴミもなく、小奇麗にしてる感じ。

そして、安い☆

びっくり価格でパスタとコーヒーを楽しめる。長くやってるってことで、地元の人に愛されているカフェ、という印象だった。

このへんはいいな、って思った。


客として、いまいちだなと感じたとこは、まず店員が愛想わりー

「ったく、朝っぱらからめんどくせえ」ってオーラを放ちながらの出迎え。

店員は俺の親父か、もうちょい上くらいの年齢。


ドリップを頼んだんだが、落とし方はサイフォン式。

キリンの缶コーヒー、ファイアでもサイフォン式のがあったと思う。

スタバでは扱ってないけど、メジャー☆

サイフォン式は、蒸気圧を使った淹れ方。お湯とコーヒーが上下する動きは見てても面白い☆


ただ、豆がなー。

挽いた豆を常温で、特に密封されてないと思われる缶の中に保存していた。

挽き立てなら大丈夫だが、劣化のスピードは速い。空気、熱、湿気、光がコーヒー豆の敵と言われている。


淹れ立てのコーヒーカップは汚い。

味も深みや風味、アロマが感じられなかった。もう一杯飲みたいな、と思う味じゃない。


喫煙、禁煙席が分けられていないのも微妙。。

タバコの煙で、コーヒーの香りや味がわかんなくなる。


途中、トイレに入ったが、落ち着ける場所じゃない。意外とトイレは重要で、ある有名店は、物件を決めた理由がトイレの広さだった、という。


全体的に華がなかった。もっと隅々までこだわりたい。

良い所もあるが、俺らが目指すカフェを考えると、反面教師的な存在として受け止めたほうが良かった☆



次に行ったカフェは、自家焙煎カフェ


味は最高。

前のカフェがいまいちだったから、比較しちゃったのもあるが、やっぱうまいわ。

コクに切れがある。香り、アロマ、風味もいい。

冷めてからもうまい。コクの深いコーヒーだったが、いい感じに酸味もでて、また違った性格の味が楽しめた☆

メニュー表も皮張りで、凝ってる。コーヒーの味や豆の産地が、コーヒーをまるで知らない人にもわかりやすいように気を配った記載。


店員の愛想も良い。値段は少し高めだが、味とマッチしてると思った。


ただ、店内を開けっ放しにしてたのが、少し残念。もうちょい閉めとけば、入ったときにコーヒーの香りが楽しめた。


客層も、若いねーちゃんとかきそうな感じではない。年齢層は高めだ。

インテリア、エクステリアにもさほど気を気張ってない。味で勝負の店。もちろん店内は綺麗だったが。



お次は、とにかく内装、雰囲気にこだわりまくりのカフェ。

鎌倉でも、たぶん一番人気☆


シンプルな内装だが、ミッドセンチュリーを思わせる椅子やテーブル。

テーブルの上には、季節に合わせた小物が。季節により、内装が微妙に変化していくのも、楽しめる。


カウンターにはアーティスティックなフリーペッパーやCDなどがずらーっとならべてある。


驚いたのは、ペーパーナプキン、コースター、砂糖の包装紙まで、すべて店のロゴ入りオリジナルってとこ。

隅々までこだわりを入れる。雰囲気が思いっきり出てる☆


アイスコーヒーを頼んだが、コルクで閉めたガラス瓶の中にコーヒーが。飲みたい量をグラスに注ぐって感じかな。

グラスの中にはコーヒーを凍らせた氷が入っていて、時間が経っても薄くはならない。

見た目もいいが、こんな気配りもうれしい。学ぶところはたくさんあった。


ここも、入った瞬間にコーヒーの香りが無かった。

あと、値段が高い。さっきの自家焙煎よりも。。

ある程度金があり、時間がある人が主な客層かな。オープンは11時だし。

でも、それはビップが多い鎌倉人にはマッチしてんじゃないかな。



胃が悲鳴あげてたけど、最後にもう一件。

そこは、コンセプトががっつり決まってたカフェ。


ベトナムの雰囲気が満載。まじ、トリップしたみたい。

カフェは日常から非日常へのトリップの場でもある。落ち着いたり、まったりしたり。

いろんなカフェがある。

コーヒーの味や価格、フードの充実と同じくらい、雰囲気が大切☆ここは、店全体で特殊な雰囲気を放った、特異な店だと思う。


トイレから、窓枠まで、とにかくベトナムムード。気の利いた小物や、内装。

雑貨も販売している。


メニュー表は一番凝ってたかな。表紙にベトナムの写真が貼ってあって、一つ一つその写真は違う。


開店時間が遅いってのがいたいな。

もう昼じゃん。


ここではエスプレッソ頼んだが、もう限界。

味もクソもない。


午後は学校行ったが、ずっと気持ち悪かった。。








インターネットカフェや、本屋を併設したカフェが今需要が高い。ギャラリーやCDショップを併設してるとこもある。

あと約10年後、どんなカフェが望まれてんだろな。。





大学入学して以来、ずっとだ。


相当長い間付き合ってたなー☆


いろんな相性、いろんな考え、全部ぴったり合ってたと思う。



そんな彼女と、別れました☆




俺は浮気なんかしないし、女の子と遊ぶことあっても、基本的に気持ちは動かなかった。

それは彼女だって同じだったと思う(たぶん)。


思い出なんて腐るほどあるんだけど、一生腐らせたくねーよ、って思ってる☆

もちろん引きずるつもりはないが、きっぱり忘れちまうなんてこともしない。




別れた理由は、


彼女が忙しすぎて、俺のことを構ってられないってこと。

公務員試験の勉強もあるが、マスコミっぽい仕事やバイトで、相当ハード。


辞めちまえ!って言うものの、彼女には辞めれない家庭の事情があったりで・・・


また、俺は俺で、うすうす感じてたことがあった。

まず、就職したら、会えないってこと。


学生と社会人じゃ自由時間の持分が圧倒的に違う。

加えて、全国に支社があるので、どこに飛ばされるかわからん。。

東京生まれ東京育ちのOBの先輩社員の人は、何の縁もクソもない四国に、入社早々ぶっ飛んだらしい。


それに今の彼女がいることは、長期的にみて、間違いなく足かせにはなる。

あんま好きだと、保守的になっちまうから。

ある程度の生活の質を犠牲にして、勇気いる行動を踏み出すとき、たぶん躊躇う。


でも、そんなことは、近い将来のことだと分かってても、先送りにしてきたことだった。


夢から一気に現実に戻された感じ。




俺の考え、彼女の意見、しっかり話し合って決めた別れ。


泣きの別れになると思ったが、俺は意外にさっぱりしてた。


突然の別れだったら、でかい穴が胸にぽっかりあくかもしんないけど、

俺の場合は、じわじわ穴を広げていったって感じ。


穴の抜けた部分には、例えば、サーフィンだったり、絵だったり、バイトや遊びだったり。

いろんなものを無理やり詰め込んでやった☆



それでも、やっぱしばらく寂しいまんまだな・・・



じゃ次の彼女見付けにいくか!って気にもならん。

しばらく、気ままにブラブラしよ☆








あと、ついでに今から35になるまで、どう暮らしてくかを考えてみた☆


22で社会人になる前は、海外いったり、サーフィンしたり、バイク乗ったりと、なるべく自由に遊びつくす。


22から25・6までは会社で死ぬ気で頑張る。期限が決まってりゃ、決まってない場合よりも頑張れるはず。ここではスキル・知識を身につけること、実績やコネを作ることが目的。その他、転職するにあたってPRできるような+αをしっかり会社で貰ってくる。ここでどれだけ頑張れるかが、とりあえず今は最重要。

この会社を退社する理由は、能力主義が全くないこと。これはかなり痛い。

ずっと年功序列体制を続けてきたとこだから、俺が入社したときでも変わってないはず。



で、半年か1年の時間と、150万くらいかけて、世界一周。

なんか、スターアライアンス世界一周航空券とかいうのがあるらしいので、その辺を利用。

語学と、日本で社会人やってるだけでは学べないものをゲットする。なるべく死なない程度に限界ギリギリの生活を。

裕福な海外旅行じゃ何も変わらんと思うし。


帰国後、専門学校へいく。もしくは大学院。金があれば大学。

バリスタ&経営者としての知識を学ぶか、もしくは商業デザイン系を学ぶ。

ある程度、語学堪能になってたら、海外の学校でもいい☆少なくとも箔がつく☆

ここでも、学べるだけのことを学ぶ。今の大学生活みたくグダグダにならんように☆


そして転職。




どんなとこに転職するのか、転職とはどんなもんなのか、さっぱり今はわからんけど、準備は万端にしたい。10年後の社会がどうなってるのか知らんけど、楽観的に景気サイコーになってて欲しい。

武器は前の会社のスキルと、専門学校で学んだ知識と就職へのバックアップ、語学を使いたい。

他の人はほとんど持ってないが、使えるって知識&スキルを身に付けとかなかん(><)

んー難しいぜー

でも、その会社にも長くはいない☆ぶっちゃけ資金集めが目的。正直、どこでもいいのだが、なるべくなら、楽しんでやれる仕事を選ぶ☆

そして、次に繋がる仕事でもなきゃならん。


35くらいになってるかな。

カフェの立ち上げ。地元の連れと企画している。そいつは大手のカフェ色強いファミレスに就職が決定。

すでにカフェ設立を見据えた就活、心強いぜ(^^)

もう一人、大学中退して料理人の修行してるやつがいるので、余裕あればつれこむ。

あと一人、大学の連れで、設立に参加したいってやつがいるから、これも余裕あれば。

限りなく少数精鋭でやりたい。経営者が多すぎると、中途半端なコンセプトのカフェになりそう・・・


簡潔に書くとこんな感じかな♪

これを不動の軸にして、多少ブレても実現したいぜー






ラクガキ


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WIN MX閉鎖とか。

昨日やってみたら調子が悪くって、変だなーとは思ってたけど。

音楽業界やレンタル業界調子上がるんじゃねーの?

これからはタワレコやツタヤ行きまくらなかん、ってヤツ絶対多い。

どれだけ跳ね上がるか楽しみだぜ・・・

最近ってか一昨日からだけど、卒論に追われて死にそうだ。

そのくせバイトが鬼の3連チャン。

卒論中間締め切り間近でのバイトばっかは、かなりきちーぜー

睡眠削っての戦闘がしばらくは続きそうだ。。

ラクガキ☆

NO MUSIC NO EXIST

SMART!!!

DEAD>PEACE

GIVE PEACE A CHANCE!!

I LOVE YOU







材木座から稲村ガ崎まで、往復約4キロ。

今軽く走ってきた。


当然持ってくべきはi pod

シャッフルを使ってるから、走ってても音は乱れない★

ハードディスクだと音飛びそうだが・・・


音楽聴きながら走ると、意識が音に行くので、疲れはまぎれる♪


と、思いきや不具合が。


ついついリズムに合わせて呼吸をしてしまうので、息が乱れる(><)

マジ、テンポが中途半端に速いと、わけのわからん呼吸法になるでいかん。。



そういえば中学の体力テストでこんなことがあった。


踏み台昇降運動とかいう、階段2~3段を使ってやるやつ。

終わったら脈測って、持久力を測定するというのだが。




脈がねえ




ペアのやつにそう言われた・・・


どーしょーもないので、先生呼んでやってもらったところ


『おまえ、超スポーツ心臓だな!』


どうやら、全く乱れてないらしい。


おかしいな、体は疲れとるが。。てか心臓らへんが痛てえ。








後日医者に「不整脈」と診断された(><)


脈の速さや、強弱が乱れる病気。

脈測っても弱い部分が確認できずに、「超スポーツ心臓」だったわけ★


おいおい、超スポーツ心臓から不整脈まで落ちちまったよ

挙句の果てに









激しいスポーツはこれからしてはダメ




マジかよ、知るかよ、そんなん聞いてられるかよ。





ってことで、普通にスポーツやってた★


別に何の問題もなく。



結構後にまた医者行ったら、






完治!!



よくわかんねー・・・





12月にはホノルルマラソンがある☆

本気で出たい。


金あれば(**)




学生って時間は腐るほどあんのに、金がねえんだよなー




卒業までは親ローン、学生ローンを駆使して、やれるだけいろいろ挑戦したる☆

金は返せるもんだからな☆


落書き☆


ROCK


どら


PEACE!


I LOVE

沖縄旅行あけの今日☆



秋晴れの気持ちい天気。




高校の文化祭に侵入することにした☆

俺が今年22だから、学校も変わってるだろうな。


東1




高校生のテンションは高い。マジ元気だなー


東4


元気でかわいい子狙って、先生の居場所を聞く。


俺がいたころの先生のほとんどが、どっかいっちまった。


高3の担任はまだおって、しっかり覚えててくれた☆


国語の先生とかもおったけど、さすがに覚えとってはくれんかたが・・・


使ってた教室。


東5


俺が書いた落書きは健在だった☆


グラウンドも何もかわっちゃいない。


東2


先生や生徒だけ、ごっそり入れ替わったなー


就職したら、もう行けないだろうが、そろそろ行ってもしょうがない年になっちまったか!









さーて、愛知帰るか。


睡眠不足だったが、沖縄へ来てから「分散睡眠」という技を覚えた。


1~2時間を2、3回にわけてとることで、かなりすっきりする☆



今日はマコっちゃんが言ってた「波の上ビーチ」というのを発見し、さくっと見てくる。



んーこれはしょっぺー

海はきれいだけど、なれちまうと感動はない。テンションもあがらん。


タワレコでCDゲット。HOT*DOGとかいうバンド(?)の『MY WAY』という曲。

沖縄バージョン


なかなかいい曲で、ドライブ中にかけたらよかったかな☆


レンタカー帰して、那覇空港へ☆


もう、しばらくは沖縄の景色はみれねえ。

すげー楽しかっただけに、寂しいぜー(><)




飛行機の窓からみる海は、やっぱキレイだった☆



爆睡のまんまセントレアに到着。

行きの駅「緒川」までバスで。



連れの父ちゃんの車で送ってもらう。


沖縄に移住する人はかなり多い。人口増加率もナンバー1だっけか。


ただ、働く口があるかといえば、厳しい。

漁業、観光系は凄いが、沖縄に工場が全然ない。工業は専ら本州に頼るしかない。

連れの親父さんの会社にも沖縄人が何人かいるという。

普通に就職するとなると、大変(><)


移住する人の多くは、カフェを開いたり、ショップをオープンさせたりしてる。

離島に住む人は、完全スローライフ。自給自足の農業生活だ。


それなりの覚悟があれば沖縄でも楽しんで暮らせる☆



俺は沖縄に住みたくはないな。

たった4日間の旅行でも、沖縄になれちまう。

海みてもすげー!とか思わなくなる。


したらつまんねー


別荘建てるなら別だけど☆

土地安いし、車買わないなら離島に別荘とか建てれるだろうな☆


やっぱ沖縄は海だ♪行くたびにすげー!って叫びてー☆





セントレア着いたのは4時ちょい前。


今日は7時から、地元の連れと遊ぶ予定。

ハードだなー・・・



気合いを入れたところで、車乗って遊びに出かける。

半田のコロナワールドで

ノロイ』を観た。



これはやばい。



怖すぎる





今まで観た中で最強に怖い。マジ観なきゃよかったって後悔してる。


ホラー系には自信があったが。。





DVDが出ても、家で一人で観ることは絶対止めるべき!





シャレにならんて。








今日が一番充実した日だった☆

8時には宿を出て、シュノーケルを行う店に向かう☆

車で5分もかからない。ナイスな宿選択☆

青の洞窟」は真栄田岬にあるので、昨日みたく船に乗ることはない☆

8時半スタートで、午前中には余裕で終わる。

インストは「おっちー」て名前のにいちゃん。

俺らとカップル2組でシュノーケルを行う☆

スーツに着替えたらすぐ出発☆

歩いて5分の岸から洞窟へ。

道中、おっちーが千葉出身の2コ上ということがわかった。

沖縄の海に魅せられて就職したってさ☆

そこまで魅了させられる景色が洞窟にはあった♪

洞窟にはシュノーケルしながら向かう。

俺の目には慶良間よかキレイに映った☆

さんご礁まで色とりどりで、魚も多い。

浅いとこ深いとこもところどころにあり、それぞれ違った色をつくり、違った魚が泳いでる☆

洞窟というだけに海中にあんのかと思ったら

崖にぽっかり穴が開いて入れる仕組みになってた。

以前奥多摩に行ったときに鍾乳洞に入ったが、

それの海バージョン。

仰向けに浮かびながら洞窟を進んでたら、マジに冒険してる気分になる☆

ときどき海をのぞけば、洞窟の入り口の光がコバルトブルーのグラデーションを作ってる。

遠くが明るい水色で、自分のまわりに近づくにしたがって濃い藍の色に変化する。

それだけでも充分すぎるほどキレイだったが、一番感動する場所がまだあるという。

そこは神秘的な雰囲気を思いっきり放ってた☆

海全体が青く光ってる

真下の水面から洞窟の突き当たりまで、見える部分はエメラルドブルーの光

光がうまく作用して、幻想的な空間を作ってる。

自然ってすげーなー、人工的にこんなんつくれねー。

今日の天候や海の具合は結構レアで、ここまで光を放つことは珍しいとか。

青の洞窟」と呼ばれる所以だった☆

インストや他の旅行客とも仲良くなって、いい気分で店を出る☆


まだ余裕で昼前だ♪

プランは、真栄田岬を左回りでずっと北上して、沖縄最北端辺戸岬」に向かう。

そっから右回りで南下し、那覇の宿にチェックイン。

それでも100キロちょいくらいだろか。一日で回れる距離☆

真栄田岬恩納村という沖縄中部に位置する。

沖縄では南部の那覇がでら栄えてて、上にいくほどどんどん田舎になっていく。

恩納村もすでにど田舎☆

ノリのいい曲でテンションあげて、沖縄一周スタート!!

車を走らせてから何時間か。

美ら海水族館のあるでっぱりを越えたあたりで、すごくキレイなビーチを発見☆


beach2

beach3


他の海と違って、沖縄ではどこの海でも基本的に泳げる。

その浜もリゾート的な開発もなく、ただそこにあるだけの自然のビーチ

浜から沖に抜けるエメラルドのグラデーションが走る。

遠浅で、もちろん透明度抜群☆

海パンとってきて、1時間ばか海で暴れる☆

道端にはハイビスカス

ハイビスカス

こういう何気ない自然が、沖縄を実感させてくれる☆

それから、万座毛という岬に☆

ずっとマンゲザって読んどったけど、マンザモウと読む。

マンゲザのほうがおもろいから好きだけど(^^)


万座毛1

さらに車を走られると、ヤンバルクイナに注意の標識が。

最北端の岬はクイナが住む。

いよいよ先っぽが見えてきたかな☆

最先端は見渡す限りの海。俺らが住む本州はみえねーかな。


最先端3


最先端


最先端2




岬の休憩所で一服してから、来た道とは別ルートで那覇に向かう。

沖縄の高速は先からケツまで通ってるわけじゃないので、

しばらくは一般道で。

これがまたすごい山道。しかも延々と続くので運転も疲れちまう。

沖縄ってきくと海のイメージしかないが、山も見ごたえがある☆

風力発電のでかい風車と、海と山がセットになった景色が見えて、海外旅行気分☆

那覇についたのは夜になってから。

今日の宿も1500円の安宿だったが、男女別の部屋。

さらに他の旅行客との雑魚寝ってことで騒げない・・・。

仕方ないので夜の海で騒ぐことにした☆

それまでに国際通りでお土産屋しばいたり、飯食ったり風呂はいったり。

ここで今回の旅行の目玉に行くことになる。

女の子が準備してる間、ある湖に行こうということになった。

漫湖』である。

正直沖縄のどこにあるのか分からんかったが、ネットで調べたところ

宿から10分!

まさか大都市の真っ只中にあるとは・・・

まんこは湖である。

隣接して「まんこ公園」があると知り、ナビをセットしてGO!

レンタのナビはしょぼかったが、最新のだとどうなんだろう。

「まもなく、まんこ周辺です」

とか言われるんだろか・・・

とにかくまんこは臭かった

都市部の湖なので、悪臭がする。

まんこ公園のグラウンドから、まんこに続くフェンスの裂け目を入る。


漫湖公園

適度に刈られた芝は夜の闇で黒く染まり、風にわしゃわしゃ揺れていた。

夜なので

まんこは真っ黒


漫湖

まじでまんこは臭いどぶ臭い

周辺はマンションが立ち並ぶ。

高校生ならともかく、社会人のおっさんが「どこに住んでるの?」って聞かれたらやべーな。

「窓からまんこ見えます」とか、ついつい言ってしまう人が絶対いる。

さらに面白いことがあり

まんこはラムサール条約にも登録されている湿地帯で、野鳥が集まることもあり、

写生スポットであるという。

現実問題では、まんこの改名運動も起こってるらしいが・・・

そんな感じで、海に行ったのは0時過ぎ。

最終日、当然オールでしょ!

オリオンビールに古酒、つまみを広げてがっつり騒ぐ。

途中、メガネかけた若い男が近づいてきた。

かなり酔ってる。

波の上ビーチ」がどこにあるのを尋ねてきた。

こっちも観光客だで、そんなん知らん。

お前もとりあえず飲め!っつって巻き込んだ。

こいつの名前はなんとかマコト。マコっちゃんって呼ぶことにした☆

ハタチの大学生。ノリはよさそうだった。

北海道から男4人で沖縄に来てるとか。

で、2人が宿で潰れてて、一人は車で爆睡。

ここまで車でこれただけでも凄い、凄まじい酔いっぷりだった☆

マコっちゃんの名前聞いたで、こっちが自己紹介することに。

一期一会にはいろいろなパターンがある。

俺らがとったのは、詐称で固める出会いだった(^^)

まず俺の名前は「池田 亀男

ほんとは「池田 亀太郎(明治時代ののぞき屋。出歯亀という言葉は、出っ歯の亀太郎というあだ名から来ている)」にしたかったが、相手が日本史選択だと困る。

次に「千葉 タケシ

バイトの後輩の名前と、今いる海の近くの看板に「千葉なんたら」ってあったので☆

鈴木 えみ

同姓同名ってことに。

もう一人のコが自分で本名ぶちまけたからそれはしょうがねえ。

全員社会人で、俺は神主の息子ということに。

「寺はあくどいぜー」とか語ってた☆

あと、サイバーエージェント幹部だったり、社長秘書だったり・・・

しょーもねーけど、酔いまくってたし、楽しけりゃいいからそんな感じで騒いでた。

マコっちゃんがいたのは1時間ばかしで、車でどっかに行った。

2時を過ぎて女の子たちを宿に帰し、男飲み☆

しばらくしたら、またマコっちゃん登場

みんな根性がねえ、3人でオールだ

沖縄の朝日拝むころまで、しょーもない話で盛り上がる☆

マコっちゃんの番号も住所も知らん、ほんとそんときだけの友達だったが、ケッコー熱かったなー☆

うちの連れのコに惚れたらしく、しきりにかわいいかわいい叫んどったり、北海道の裏話(あんま覚えとらんけど)をしてくれたり、スポーツについて語ったり、学生生活を叫んでたり。

なんかいろんなことがあったが、沖縄旅行の最後の夜をおもしろく終わらせた☆

明日の昼には飛行機の中。

なごり惜しいぜ(><)

起きたのは7時ちょい過ぎ。

8:00にはダイビングの店に集合しなかんかった。

ダッシュで荷物をバッグに詰めて、出発☆

迷いながら時間ギリギリに到着。

俺らを抜いて、5グループくらいがすでに集合してた☆

簡単な説明が入ったあと、港に向かう。

ボートに乗って、慶良間へ!

約50分の船旅☆

みるみるうちに陸が消え、エメラルドの海が視界いっぱいに広がる

今日は3つのダイビングポイントをまわる。

うち1つが酸素ボンベくっつけて潜る体験ダイビング

ほかのポイントや、空いた時間はライフジャケットつけ、シュノーケルをやらせてくれる☆

ダイブ前に長ったらしい講習を受けたが、

水の中では息を吸うことよか、はくことが大事ということ。

ゴーグルのせいで、鼻呼吸はできない。鼻で息すると水が入ってくるからやらんこと

水圧のせいで、高いとこに登ったみたいに耳がおかしくなるので、その都度耳抜きをすること。

体験ダイビングでは、以上をきちんとやってれば楽しめる☆

沖縄の海はところどころ色が違う。

テレビや雑誌で沖縄の映像をみるとわかるが、

ブルーだったり、エメラルドグリーンだったり、明るい水色だったり。

実際海に入ると、ブルーとグリーンのグラデーション

光のある水面近くや、底が浅いところ、光の届きにくい深い溝。

水中のいたるところで、色が混ざり合って、感動するほどキレイなグラデーションをつくってる。

海にはもちろん熱帯魚の群れ

どっかの水槽の中で泳いでるやつや、まったくみたことのない魚まで☆

虹みたいに七色の魚も泳いでた☆

最初のダイビングポイントは、俺らは空き。

結構人がいるので、順番が回ってこなかった☆

だから、そっこーシュノーケル☆

ウェットスーツの上にライフジャケット、ゴーグル、フィンを装備すれば

慶良間の海を自由に動ける

船の上から水面をのぞいたら、底が見えるほどの透明度☆

浅いのかな、と思えば底まで約10mあるという。

ビルの3~4階くらいの高さ☆

海をのぞきながら10分でも浮かんでれば、空とんでる気分になる☆

何時間やってても飽きなかった☆

2つめのポイントで俺らの番☆

ボンベ背負って潜るわけだが、ハンパなく重い。。。

連れの女の子なんて海から上がれんかったし(><)

それだけ重いぶん、簡単に沈んでいく。

耳に違和感を感じるスパンは秒刻み。

耳抜きの動作を繰り返しながら、10m下までたどり着く☆

水の中の世界は、いつまでもいてーよ!ってくらいキレイだった☆

ブルーグリーンのグラデーションをバックに、色とりどりの魚の群れ。

複雑な形の珊瑚が光をゆらゆら映してる☆

ボンベから吐き出された泡が太陽を反射されて、水面に向かった光の柱ができてる。

キレイだと思ってるのも束の間。

魚の中には、変なのもたくさんいる。

アゴのあわせがおかしいのや、アホみたいに口をポカーって開けてるやつ。

ついつい爆笑してしまう。

水の中で笑うもんなら鼻呼吸は必至。

さらに大量の酸素を口から放出する。

マジ死ぬかと思ったぜー(><)

2、30分海に入って、ダイビングは終了☆

船にあがって昼飯くったら、次のポイントへ☆

最終ポイントは魚もいないし、流れの急な岩場の近く。

潮の流れが強いとこでは、人間なんて木の葉みてーなもんで簡単に流される。

それだけ注意されて、シュノーケル開始☆

てきとーにグルグルしても魚いないんで、さくっと岩場に行ってみた☆

潮に流されるのがわかる。

フィンついてなかったら、危険だったかも。

それでも岩場の近くには、魚が散在☆

行きでみた島を通りすぎながら、本島に戻る。

帰りの船は爆睡。到着は17:00。

朝10時から午後4時まで海入ってたってことで・・・

相当疲れるわなー

この後の予定は、車で行ける離島「伊計島」へ。

伊計島まで架かってる橋がサイコーに気持ちいい。

大きな道路で、車もいない。両脇海での暴走ドライブが楽しめる☆

ここで思い出したのが、今日の宿。

明日が真栄田岬に用があるので、その近くに宿をとった。

電話で宿のおっさんが、遅くても夕方には来てくれるとありがたい、ってぼやいてたが。

伊計島から真栄田岬までは、結構遠い。

那覇から島行って、岬じゃ夜になっちまう。

というわけだが、知ったことかという結論で、島へGO!

島の橋に入ったのが19時ちょい前。

ノリのいい音楽かけながら、橋をぶっとばす☆

2車線でかなり長い橋、車も歩行者も前後左右みつからなく、オービスなんかもない。

伊計島3


伊計島1


伊計島2


夕暮れの海を捉えたままのドライブだったが、電話が・・・

『まだ着かないんかね?』

やべー宿のおっさんだ。

いま向かってるんで、もうちょいで着くと』

目の前には伊計島

あんま迷惑かけるのもやだし、とりあえず宿へ向かうことに☆

それが正解だった☆渋滞がひどいし、ナビに載ってるような宿でもない。

住所検索かけて、大体の位置を掴んだが、やっぱ迷った。

到着は21時。

2000円の安宿で、そんなとこにチェックインもアウトもない。

早く来いと言ってくるのは、大方遅い客が面倒だからだろう。

実際その通り☆

『遅くこられると面倒なんでねー、すまんすまん』

パンツ一丁で、尻かきながら客を迎えるような宿。

でも話してみるとなかなかファンキーなおっちゃんで、くだらないシャレもとばすし、

こっちがボケればしっかりつっこんでくれる☆

でらきたねー宿で、ヤモリのウンコとゴキブリがちらほら目につく。

6人部屋を俺らだけ貸切で使えなきゃ、車で寝てたかも。

遅い飯は車で15分ほど行ったとこにある食堂。

量の計算がくるってるようで、500円のチャンプルたのんだら、4人前くらいあった。

俺らには優しい食堂だが、近くにいたカップルは半分くらい残して帰ってった・・・

明日は、『青の洞窟』の探検シュノーケル。それから沖縄一周

シュノーケル2連続はやりすぎだろって行く前は思ってたりしたが、

何回でもやっていいや☆

明日が実質最終日。

疲れきって、ビール一本で体の隅々までアルコールが染み渡る。

爆睡☆

台風15号はギリギリで沖縄から去ってくれた☆


沖縄滞在中はカラっとど晴れ♪


テンションあがりっぱなしで、いよいよ沖縄へ☆



武豊線・緒川駅からの直通バス。40分弱でセントレアまで運んでくれる。



15:30の飛行機に乗る予定だが、14時前には空港に着いてた☆


セントレアはこれで2回目。台場のビーナスフォートみたいな造りの店が並ぶ☆



雑貨屋、駄菓子屋なんかもあり、がっつり菓子を買い占める(^^)





飛行機の中は快適☆真っ青な空をバックに、雲の海☆


ときどき太陽で煌いてる海が顔を出す。


飛行機1


飛行機2


飛行機3


スッチーはビミョー。。ライフカードみたいにいかないもんだわ



海の色が変わり、ポツポツと島がみえてきた☆


なんだこのエメラルドな海は!!




飛行機だと、たった2時間で沖縄まで着いちまう。

南国の空気を肌で感じる☆


ジリジリと肌を焼く日差しを浴びながら、レンタカーに乗り込む☆


那覇市はかなりの都会☆

ビルが並ぶ姿は、名古屋や横浜と変わらないが


ところどころに生えてる椰子や、海の色が沖縄にいるんだって実感させてくれる☆



初日の宿は、ケッコーでかいホテル。



さらにスイート



往復航空券+スイートルームで2万6000なんて、安すぎでしょ☆


少しだけ休んだ後

国際通りに繰り出した☆


まずはうまい飯を食わなきゃ始まらん。

タクシーのおっさんに、地元の人間だけが知ってるうまい居酒屋を紹介してもらった(^^)


『らい兆』とかいう居酒屋で、路地の路地を入って発見☆



確かにこれは観光客にはみつけらんねー。







でもまずかった。。。



世界共通事項の1つは、「うまいもんは、うまい」だ。

名古屋と沖縄で味覚が違ってるわけねえ。


ちっとなやられた感はあったが、まあいいや♪





まずいながらも腹ふくらませて、ぶらぶらしながらホテルに帰る。


明日のダイビングの詳細がFAXできてた☆



数時間後には、世界屈指の透明度を誇る慶良間の海で、ダイビング☆


こりゃ寝れねーだろー!!


オリオンビールで乾杯♪


広い部屋で騒いだあと、いつの間にか眠ってた☆




いよいよ明日から3泊4日の沖縄旅行☆


昨日今日で、旅行の最終チェックを。

結構危なかった


というのは、ツアープランにレンタカーがついてないと

直前でメールされたり、


ダイビングについての詳細を知らされてなかったり。。


どちらも会社側の「すみません、うっかりミスです」って感じ(><)


車なしの沖縄なんて・・・

想像しただけで、最高につまんねえ




車代は予想外に高くついたが、しょーがね。


ともあれ準備万端だ☆



今となっちゃ、国内のどこにだって一人でも当たり前のように行ける。

2、3年前までは、関西とか東北とか、行ったことないとこ旅するだけで、

なんとなく成長してたような気分になってた。



今日は久々にある会社のホームページみて、少し焦った。

そこは、就職活動で選考に参加してたとこなんだけど、

20人以上内定させるとか言っときながら、結局4人だけ。


ホームページには4人の内定者のプロフィールが記載してあった。



どの内定者もすごい。


10くらいの国をまわり、かつバイトもサークルにも精を出す。

ボランティアや趣味なども本気出して打ち込んでる。


海外なんて、「ここ行っちゃうの?」ってくらい危なげな場所も。


でも、やっぱそれだけのことを経験してるだけあって、

考えることも、行動力も並の学生レベルじゃない。


ただただ感心するばかりの自分は、4人が必死こいて学生時代ぶっ飛ばしてたころ

何をしてたんだろな。


昼頃起きて、学校行って、馬鹿な話して、遊びに行って・・・その繰り返し。


今になってちょっと後悔。




4人との違いは、大まかに


時間の捉え方」と「視野の広さ」の差じゃないかな。



大学1年も2年も3年も、俺は「まだまだ学生生活、先は長い」って余裕ぶっこいてた。

結局有り余る時間を、有効には活用できてなかったかな。


4年になってから、3年分の時間を取り戻そうと焦ってる。



視野についても、海外に向けられたことなんて無かった。

田舎から都会来て、「東京ってすげー!湘南って熱い!」って、狭い部分しか見えてなかった。


実際に足で歩いたことのある都道府県の数も、両手で用は足りるほど。




このあたりで、4人には圧倒的に経験値の差をつけられた。



今はその会社に入りたいなんて思いは残ってないけど、


経験の差を考えると、なんか悔しいな。

タメ年なのに・・・違いすぎ!



今のぐーたらなままで悪いことはないと思うし、誰だって他人が持ってないものを備えてると思う。


でも「人は人、俺は俺」って簡単に割り切るのも難しい。



簡単に言えば、俺も4人並、4人以上の経験値が欲しいわけ☆

その経験値プラス自分しか持ってないものを合わせたい。


したら後悔なんてしないはず☆


一年の長さは想像し難いが、50年後の自分はなぜか想像できる。

若い頃ぐーたらやって、死ぬほど後悔してる場面☆

70過ぎじゃもう先は見えてるな。



それだけはなんとしてでも避けたい。


まわりに迷惑かけようが、やっぱり波乱万丈に生きたいね♪



言うだけならクソみたいに簡単だが、

言うだけでかなりのプレッシャーを自分にかけれる。


友達全員に「これこれこういう熱いこと、でかいことします

って宣言した後「やっぱりやめた。できませんでした

じゃ最高にかっこ悪い。社会じゃ信用ゼロ。



意思が弱い人は、多くの人に「やろうとしてること」を話してみるといい☆


決心はつく☆