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では本題!!
ロンドン五輪・サッカー:日本1-2米国◇9日(日本時間10日)◇女子決勝
なでしこジャパンがあと1歩で金メダルを逃した。昨年のW杯に続く米国との決勝で、試合終了間際まで攻め続けたが、あと1点が奪えなかった。
前半8分に先制点を奪われ、後半9分には豪快なミドルシュートを許して2点を追う展開になった。
それでも、勢いはなでしこにあった、後半9分にMF沢穂希が体を張ってボールをキープし、こぼれた球をエースFW大儀見優季が押し込んだ。その後も主将のMF宮間あやの正確なフリーキック、途中投入されたFW岩渕真奈がドリブルで持ち込んでGKと1対1のシュートを放つなど、執念の粘りを見せた。だが、シュートがクロスバーにはね返され、相手GKソロの好守もあり、あと1点が奪えなかった。
終了後の円陣では泣きじゃくる選手たちを前に、佐々木監督は笑顔でねぎらった。表彰式には笑顔で、並んだ前の選手に手を乗せ「なでしこトレイン」を作って入場。表彰台でも笑顔が絶えず、メダルのプレゼンターを務めたFIFAのブラッター会長とハイタッチするなどはしゃぎまくった。今、やれることを出し切ったという充実感があった。
W杯に続く好勝負で、世界トップに君臨してきた米国と互角の勝負をできる実力を証明した。4年後の五輪へ、夢は引き継がれた。
