「目標」をたてて「行動しよう!」と思っている方は
多いと思います。
あなたには、
いまどんな目標がありますか?
ひとつめ、
ふたつめ、
みっつめ……
3つぐらい思い浮かびましたでしょうか。
その「目標」
達成できるような目途は立っていますか?
あんまり……という方は、
ぜひ続きを読んでください。
振り返ってみて、
いままでいくつの「目標」をたてて、
そしていくつの「行動」をして、
いくつ「達成」をしたでしょうか。
ほんと、自分のことが嫌になるぐらい……
行動するのは難しく感じている方も
いらっしゃると思います。
残念ながら、
みんな目標はたてるけど、
なかなか行動しない
というのが真実です。
では、多くがそうだから
自分もそれでいいか? というと、
そうでもない、
「自分は行動できるようになりたい」
というのが本音でしょう。
いまはできていないけど、
多くの中から
抜け出したいときに意識したいことは、
「目標」ではなく
「目的」です。
たとえば上司に、
ただ単に「〇〇やりなさい!」と
一方的にいわれたところで、
理不尽さを感じて気が進まないものです。
それが、
「なぜ〇〇をすることが必要で」
「なぜ〇〇をあなたにやってもらいたいのか」
を説明された上で、
「〇〇してもらっていいかな?」と言われたならば
モチベーション高くその仕事に取り組むことができます。
これは、
上司に依頼された場合の話でしたが、
「目標」というのは、
自分から自分自身への「仕事の依頼」のようなもので、
「目的」が明確になることで、
その仕事への取組み=行動は変わってきます。
「目的」さえみつかれば、
「目標」が活きてきて、
行動して実践して
達成していくことができるようになります。
「目的」の大切さ、理解していただけたでしょうか?
いままでの自分の思い込みの枠から外に出て、
「なぜ自分はそれをするのか?」という
「目的」を定めることに時間をかけてみましょう。
この連休中、ぜひゆっくり考えてみてくださいね。
