苦手意識(会計知識) | 神戸の登記司法書士奮闘日記

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会社の登記、相続手続、不動産登記を主な仕事としています。
仕事のことを中心に思いつくままに書いていきます。
僕の大きい独り言だと思って読んでください。
不定期更新ですが、たまにのぞいてみてください。
きっと、前回からは更新されているはずです。きっと。

司法書士は、会社に関する登記手続き(会社設立、役員変更、増資など)を
専門としていますが、

その中
でも増資や会社設立の際には、関連する知識として、
会計の知識が必要となるときがあります。

株式会社の増資であれば、新たに株主となる人から出資を受ける訳ですが、
その出資を受けたお金が、会計上どのように計上されていくであるとか、

決算書上にどのように表されていくかなどを知っていて実務上有益となることがあります。

増資であれば、まだ迷うことは少ないのですが、
合併であるとか、資本金を減少させる手続き(減資と言います)等の際は、
様々なルールや規制があります。

そのあたりの深い部分は他の仕業(とくに公認会計士や税理士)に
頼ることになるのですが、

会社法やそれらの関連法に定められていることですので、

司法書士に一定の理解が期待されてもおかしくありません。

ただ、この会計に関する部分は、私は苦手意識を持っています。

法律の規定ぶりが非常に複雑になっている(ように感じる)、
ということが理由に挙げられます。

とはいえ、そう言って片づけてしまうだけではいけませんので、
時間を見つけては、会計に関する勉強をも進めてみたいと思っています。

つい最近、司法書士の月刊誌や購読している専門雑誌に
司法書士と会計というテーマの特集がされていました。

まずはそこから入って、基本的な知識の確認等を始めたいと思っています。


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会社に関
する登記
(会社の設立、役員の変更、増資など)
不動産に関する登記
(相続、売買、贈与、担保の抹消など)

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