司法書士試験の基準点。 | 神戸の登記司法書士奮闘日記

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仕事のことを中心に思いつくままに書いていきます。
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不定期更新ですが、たまにのぞいてみてください。
きっと、前回からは更新されているはずです。きっと。

おはようございます。

今年の司法書士試験は7月1日に行われたのですが、
その択一試験の基準点が発表されました。

基準点とは
択一試験でこの点数を取らなければ直ちに不合格となるというものです

そもそも司法書士試験の構成は、

午前
択一試験 35問(3点×35問=105満点)

午後
択一試験 35問(3点×35問=105満点) 
記述試験  2問(2問で70点満点)

というものです。

今回は午前の択一試験と午後の択一試験の基準点が発表になったようです。

こちら

午前が84点、つまり35問中28問。
午後は78点、つまり35問中26問。

午前、午後のどちらかでも基準点を下回ると不合格となってしまいます。
また、これを超えたとしても合格というわけではありません。

私が受験したときも同じ基準点でした。
例年これくらいの点になるようですね。

私も司法書士試験の受験後に基準点の目安をクリアしているかを
予備校の解答速報などで答え合わせしたときのことを
鮮明に覚えています。

鼓動が早くなって、ある種の興奮状態で、
○×をつけてました。

毎年夏になると色々なことを思い出すのです。


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