案件がなくなったとしても。 | 神戸の登記司法書士奮闘日記

神戸の登記司法書士奮闘日記

会社の登記、相続手続、不動産登記を主な仕事としています。
仕事のことを中心に思いつくままに書いていきます。
僕の大きい独り言だと思って読んでください。
不定期更新ですが、たまにのぞいてみてください。
きっと、前回からは更新されているはずです。きっと。

こんばんは。

不動産登記の仕事をいただくと、
急ぎでと言われるものがあります。

特に月末に多いでしょうか。

昨日も夕方にある銀行に声をかけてもらい、
今月中に融資をやるかもしれないという案件がありました。

いくつか検討したり調べたりしなければならない点があったので、
いつもより遅くまで事務所に残って書類を作って・・・

しかし、今日の夕方に案件延期あるいは中止というご連絡。

そういうことも時々ある話なんです。

そうなると一見昨日の作業は報われなかったかとも思えます。

でも、調べる作業が発生したということは、
その点は自分にとっては理解不足の部分が
わかったということでもあります。

できるだけそんな点はないようにしたいのですけども。

ただ、昨日の作業によって、再び案件が動き出したら、
また即対応できることには変わりありません。

そしてなによりも、新しい依頼先だったので、
そちらと関われるということが分かったことが、
実は今の私の事務所のキャリアと規模からして大きいことなのです。

昨日からやや気が張っていたので、少し疲れました。

普段は買わない缶ビールを買って家路につきました。

それではまた。


------------------------------------------
会社に関する登記
(会社の設立、役員の変更、増資など)
不動産に関する登記
(相続、売買、贈与、担保の抹消など)

これらの業務は、加藤司法書士事務所まで。
ぜひご相談ください。
【事務所のホームページはこちらから】

------------------------------------------