普段の力は当然
火事場のバカ力だろうと
アドレナリンでもドーパミンでも
出せるものは全部出して!

どんな結果だろうと絶対に悔いは残る。
悩むのは終わってからで良いんだから。


あるブログきっかけからの戯言。

次男の中学受験に
全く役に立たなかったダメダメなオッサン。

そんなオッサンにも唯一貢献出来た?
いやいやオッサンが一方的に癒されていた件。

週2で塾帰りは一緒に。

19時過ぎに程々で仕事を切り上げ
西新宿からボケGOしながら中野坂上へ。

丸ノ内線の改札前で連絡待ち。

「今終わった...」
「東中野から大江戸線...」

そっけないLineメッセージだけど
たった1駅だけだけど
なんか知らんけど待ち遠しかった。

乙女か?

雑踏の中に次男を見つけ
丸ノ内線で2駅。
駅からのんびり歩いて数分で家に。

ほんの短い時間だけど
オッサンには愉しくもかけがえのない時間。

勉強や塾の話は全く無し。
終始たわいもない会話。

一緒に夕飯喰って。
一緒に風呂入って。

次男からは緊迫感が微塵も感じられなかった。
オッサンも中学受験のこと全く気にしてなかった。

1日入試の合格聞いて「私立かヨ」ってよぎった。
3日入試の合格聞いて「そこって何処?」。
小学校の卒業式で事の重大さにやっと気付かされた。

今にして思えば
何にもさせてもらえなかったけど
沢山たくさんしてもらったかな。

なんで今更かって。

あるブログに塾毎の合格者ランキング。
次男の通ってた塾ではその年の合格者が3名。

いろんな意味で「ヒィエ~~~~」