今年の残り試合 | 50歳片手ハンデの「見果てぬ夢」 ゴルフ独り言

今年の残り試合

トップアマの試合って、1年間を通じてどんなのがあるのだろう?と、、、

取引先のゴルフ好き(アベレージゴルファー)に聞かれる事がある。


ちなみに、私は決してトップアマのカテゴリーには、断じて入っていない。

入りたいが・・・入れていない。。。もう少しだろう・・・が。


さて、通常アマチュアが目指す試合とは・・・

全部出る訳ではないだろうが・・・


4月

 パブリックアマチュア予選

 関東アマ 予選


5月

 関東アマ ブロック決勝

 パブリックアマ 東日本決勝

 関東クラブ対抗


6月

 関東アマ 決勝

 日刊アマ 関東予選(7月まであるか)


7月

 内閣総理大臣杯・日本社会人選手権 関東予選

 パブリックミッドアマ予選

 日本オープン一次予選

 日本アマ 決勝


8月

 パブリックミッドアマ 東日本決勝

 関東ミッドアマ(KGA)予選

 日本シニアオープン 予選


9月

 日刊アマ 関東決勝

 内閣総理大臣杯・日本社会人選手権 関東決勝

 関東ミッドアマ 決勝


10月

 日刊アマ 全国決勝

 内閣総理大臣杯・日本社会人選手権 全国決勝

 

11月

 日本ミッドアマ 全国決勝


これ等以外にも、GDO(ゴルダイ)のU14の予選、ブロック決勝、

地区決勝等もあるし、G-ONEトーナメントの予選会は、毎月、そして

1年中やっている。パーゴルフのミックスツアーと言うのも始まったし、

これに加え、所属クラブのクラチャンが予選・決勝とある。


ネットの普及、バブル崩壊による会員権の崩落で、

本当に気軽に一人で、様々な競技に参加できる環境は整ったと

いって良いだろう。


腕に自信があれば(ハンデが3.4以下)、毎月KGAで関東月例競技会も

やっている。ここには、ハンデ0前後の、全国レベルの選手が沢山

参加しており、ここで1年間上位の成績を残すと、関東アマの決勝シード

の権利も与えられる。


高額なゴルフ会員権を購入し、入会し、倶楽部ライフを楽しむ必要など

無いように思える。しかし、一つだけ、ハードルがある。


GDOやG-ONEは当然、また、パブリック選手権は誰でも参加可能だが、

KGAの主催競技は、KGA加盟のゴルフコースのメンバーになっている

必要があるのだ。


学生連盟等所属の学生ゴルフファーは、関東アマに出場するためには、

別な方法があるのだろうが、社会人は、会員権がいくら安くなったと言っても、

どこかの(KGA加盟の)ゴルフコースのメンバーにならなくてはならないのだ。


どんなに格安なコースでも、最低50万円程度の投資が必要なのだ。

この金銭的なハードル…何故、こんな事が必要なのだろうか…


日本が、本当にゴルフ大国になるのはまだまだ無理な話だと。。。

はなはだ疑問な話ではある。


今日はこの辺で。