プロはお金が掛かるのだ…
QTの話
QTは受験料が高いだ・・・特に男子!
2ndからの受験だと21万円(消費税込)がエントリーフィー!
更に、練習ラウンドの費用、交通費、宿泊費で1開催で
最低10~15万円は係るだろうか。
これが、2nd, 3rd, ファイナルと続く。
最終ファイナルまで残るためには、連ラン、宿泊費等含め、
50万円は最低、余裕を持つなら70~100万円は必要だろう。
正直、金が無いとエントリーも出来ない。
練習ラウンドもままならない。
用具、ボール、ウェアだって必要だ。
不況の中、研修生からの這い上がりだと、プロだと言っても、
ボール契約すらしてくれないのが現実だ。
有望な若手は、用具契約、ボール契約、ウェア契約等の契約で
まずは、道具等に心配する事は無いという。
しかし、今・・・
プロを夢見て、苦労している貧乏な研修生の中には、
新溝アイアン(だいたい10~15万円)すら買えないという。
またQTの受験費用も高額で、QT等の試合にすら臨めない
連中も多いと聞く。
先日の繰り返しになるが、、、そもそもである・・・
通常のコースセッティングで、どんな条件でも、また平均して
(年間で30ラウンド以上して)、
平均2アンダー程度で回れる実力があれば、
正直ファイナルQTまでは行けると思う。
悪い時でも75前後、良い時なら65位で回って、
平均して70.50位の実力があれば・・・
QTはファイナルまで絶対に来れると思うのだ。
そこから先のトッププロになれるかどうかは、
その人の執念、運、努力の差ではないだろうか。
厳しい言い方だが、要するに、
本当の実力が無い連中が3rd以下に
沈んでいるだけなのである。
それが現実なのだと思う。