ファイナルQT | 50歳片手ハンデの「見果てぬ夢」 ゴルフ独り言

ファイナルQT

ファイナルQT開催が、茨城県のセントラルGCで開催される。

12月初旬の初冬、来年のツアー出場権を掛け、本当に厳しい戦いが始まるのだ。


1) 1st → 2nd → 3rd と勝ち進んできた者たち

2) 今年のシード権を持ちながら、70位以内の成績を収められずQTに掛ける者たち


主には上記の選手達が最後の戦いに臨む。


最初は、東と西の両コースを交互に2回ずつラウンドし、4日間の予選となる。

その後、90位タイまでの選手が、西コースを2日間ラウンドし決勝となる。


最終的に6日間合計で上位30名程度が来年の前半のツアー出場権を得る。


2008年のQTの実績で2009年ツアーの出場試合数は、前半の20試合中

 1位が19試合、

 15位が16試合、

 30位で11試合、

 40位が7試合、

 50位で2試合、

 60位以下だと0試合である。


ツアープロとして食べていくには、試合にでなければならない。


とにかく試合への出場がまず第一である。


予選終了時(4日間)のカットラインは90位タイ、


各年のカットラインと通過人数は各年下記の通り。

 2006 0(イーブンパー) 103


 2007 1アンダー 94


 2008 1アンダー 91


 2009 0(イーブンパー) 96


4日間で2アンダーなら何とかなるか…


また、予選終了時(4日間)のTOP(トップ)のスコアは下記の通りである。

 2006 12アンダー

 2007 16アンダー

 2008 15アンダー

 2009 11アンダー


どうでも良い話だが…


セントラルGCの駐車場に、例年、このファイナルQTの時期、

タイトリスト、ブリジストン、ダンロップ、プロギア、ロイコレ等のツアークラフトカーの

大型トラック(バス?)が占領する。


シード落ちの選手も含め、ファイナルに残ったプロは、一応・・・一流なのだろう。

ここから未来のスターが出る可能性が大なのだ。


契約プロのクラブや道具の急なメンテナンスに対応するために、

クラブメーカーも万全のの体制である。