池田勇太の場合
最近の若手プロの中では異色の存在である池田勇太も
2008年プロ宣言した。
彼はジュニア・学生のタイトルホルダーとして、2ndから登場し、
2ndは、ザ・ダイナミックゴルフ倶楽部を堂々トップ通過
3rdは、ちょっともたついた感もあるが、
ホウライカントリーを17位通過。
危なげなくファイナルに来た。
が、94名が5-6日目の決勝に進んだファイナルのセントラルで、
95位タイで1打及ばず4日間で敗退している。
しかし、ファイナルまで来ているので、翌年のチャレンジの資格を得て、
翌年の7月、チャレンジツアーで優勝し、その後レギュラー通算5試合目
の東海クラシックで2位に入り、そのままシード入りしている。
アマ時代の成績は強烈だ。
日本ジュニア、日本学生制覇
世界アマ、世界大学ゴルフ選手権等
その実績は強烈である。
また、2003~2007までのアマの間、
JGAのナショナルチームメンバーである。
★ 要するに、(ツアーで戦う)(上位に食い込む)実力があるのである。
本当の実力があれば、QTのファイナルまでは問題無く通過するだろう。
本物の実力を付けないで、夢見ていても全くダメなのである。
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池田勇太や薗田俊輔程では無くとも。。。
本当の実力(ツアーで戦って行ける可能性のある)とは
どの程度なのだろうか?
個人的には30ラウンドして、
平均70台
70.50
とかの意味です!
79以下ではありません!(笑)で、回れる人なら、
ファイナルQTまで進めると思う。
コースセッティングや天候等の問題もあるが、アマチュアの場合、
ハンデゼロ(0)と言っても、80叩く人は沢山いる。
ハンデ+1と言っても、どうだろう、時々80叩く人もいるだろう。
ツアーで戦えるプロは絶対に80は打たない。
またプロで戦う実力とは、調子が良ければ、
65程度のスコアは出るという実力が必要だろう。
QTも3rd位までは大したセッティングはしてこない。
ファイナルだって、大したことは無い・・・(笑)
全て試合である必要はないが、プライベートなラウンドも含め、
平均して1アンダー以上で回れる実力があれば、ファイナルQTまでは
行けるだろうか。
今年の日本アマクラス(上位100人)の日本のトップアマ(学生を含む)が、
もしQTを2ndから全員受験すれば、正直30人はファイナルに進むように思う。
しかしファイナルで、翌年のツアーに出場できる権利である30位以内に
生き残れるのは、やはり3~5人程度だろうか。
今や、学生中心のアマの試合の感はあるが、
プロテストに受かっている事と、トップアマの成績を収めている事に、
実力の差はほとんどないように思う。
何人も、若手プロ(テストに合格した者、そうでないもの)とラウンドを
した事があるが、ツアーに行けない(3rdで敗退する選手)者は、
一緒に回っても、いつもアンダーで回ってこない。
ただ、実力が無いだけなのだ。今日はこの辺で。