札幌ベイとゴルフネットワーク選手権
先週末、札幌にゴルフ遠征に行ってきました。
ゴルフネットワーク選手権のダブルスの参加で、
これは、通常だと男子のダブルスなのですが、気軽な参加のつもりで
女房と参加しました。
女房も大のゴルフ好きで、毎週のように一緒にラウンドしますし、
まあHDCPも12前後なので、何とかなるかなと気軽に参加しましたが、
案の定惨敗でありました。
私の調子は普通…だったのですが、札幌ベイへ強風が通例のゴルフ場の
ようで、石狩湾に近い中州のような場所にあるゴルフ場で、サンクロレラ
が小樽に移る前まで(5年程前?)5年程会場になっていたとても
スリリングなコースでした。
この風なら、78-79でも通過するのか?って気軽に出たのですが、
一緒に回った60近い叔父様コンビが1オーバーでしっかり回り、
それでも2年連続通過している方で、去年は2オーバーでカウントバック
だったとか話しており、とてもレベルの高い試合でした。
強風にも全く動じず、安定したスイングで互いのコンビネーションもばっちりで
素晴らしいスコアだったと思います。
私は、女房が全く調子がです、前半も後半も一人孤軍奮闘状態で、
39-41の80で、カットラインには程遠く。。。予選落ちとなりました。
バーディーが1個も来ないゴルフも久し振りで、特にパターの調子が悪い
訳ではなかったのですが、まあ、こんな日もあるのだと諦めて
残念な結果でした。
しかし、この二人から学んだ事は…大きい収穫でした。
この二人は、強風(特にアゲンスト)でも、一切球の高さを変えないのです。
その分、アイアンでも135Yを5Iで打ったりと、3番手程度はクラブを変えて
来ますが、一切高さを変えません。
その方がスイングが安定するのでしょうね。
また、バックティーから450Y前後のミドルも、アゲンストだと確かに
パーオンが厳しいホールが幾つかあるのですが、この点も、全くスイングの
リズムも変えず、淡々とボギーオンから、パーパット勝負でねじ込んで
来ます。
大きなクラブで力まず、そしてFWに落とし、3オン狙いからパーを拾う。
とても落ち着いたゴルフで学ぶべき点が多々ありました。
後半、「本土の人は、ゴルフの回数は少ないでしょう?」って話していたら、
「北海道の人は、午後から時間が空いたら、スルーで回れるし、
今は半分引退気味なので、我々は年間150ラウンドする!」って
笑って話していました。
北海道は、3-4か月はクローズのはず…
その中で、150ラウンド!
このオヤジ達はタダものでは無いと感じました。
まあ、確かに、冬は、沖縄や宮崎、千葉にも遠征に行くと言っていましたが、
それにしても…年間150ラウンドは立派です。。。
北海道と沖縄
引退したら、実は沖縄に住みたいと思っていましたが、
北海道も悪くないなと…
夏が涼しいし、食べ物は上手いし、
真冬だけ、東京と、沖縄に半分半分住めば良いかなと…
今週は、金曜日に、大利根に初挑戦です。
ではまた!