利他の 心きれいごとではなく、結果として自分自身に返ってくるものなんだと思う。それは他人のためにということではなく、自分のため。周囲がハッピーになることで自分のためにつながる。無理に他人様のためと思うのは違和感があるし、ストレスになるかなと。自分が犠牲になるような他人様のためはもっと性質が悪い。この考えががしっかりしてくると、周囲を巻き込んだ推進力は高くなる。目先に捉われない一つの方法ともいえる。
アラート機能を持つ自分のことや自社のことなど目先のことしか考えられなくなったときは行き詰まっているサイン。そんなときは立ち止まる。そして、アクションを変えるかマネジ メントを変えるかアウトソースをする。
見誤らないコツ何を言ったかではなく、何を為したか。目の前の見えるものに捉われてしまうことがある。言葉だけてばなく、立場だったりということもある。そんな時はやってきたことを見る。その人のスタンスが見えてくる。