私事ですが、昨日自宅のPCが何も映らなくなりました。

普段お客様のPCで同様の症状を拝見していますが、
いざ自分のパソコンがなってみると激しく動揺しましたね。゚(゚´Д`゚)゚。
朝までちゃんと映っていたのに・・・。
しかもこの手の故障はメーカー修理に出すしか手がないタイプのものです。
ものすごくショックです。
まだ買って1年半だというのに。
壊れるなら1年未満で壊れてくれればよかったのに~・゜・(ノД`)・゜・
安かろう悪かろうだからしょうがないと覚悟の上でしたが、
こうも容易く壊れるとは思いませんでした。
ちなみにレノボの一体型PCです。
しょうがないのでまずデータが生きてるか確認するため、
HDDをPCから抜き取りました。
一体型のPCってHDD抜くのものすごく大変です(ーー;)
せっかくだからケース外したところ写真にとっておけばよかった。
HDDは読み込めたので基盤かディスプレイのどっちかの故障が確定。
修理費用はざっと3万~4万ってところです。
ん~、このパソコン3万ちょっとで買ってるから修理に出すのも気が引けます。
かと言って新しいパソコンを買う気にもなれない私。
しょうがないので古いパソコンを引きずり出して使うことにしました。
実はこんなこともあろうかと、新しいパソコンではクラウド化を推し進め、
いつパソコンが壊れても別のパソコンで作業を引き継げるように設定していました。
メールやブックマークはGoogleアプリを利用し、
重要なデータはオンラインストレージを利用する。
これだけで結構何とかなります。
マシンスペックが落ちてしまう分、作業効率は悪くなりますが、
クラウド化を意識してアプリを設定しておけば
いざという時に仕事が止まることはありません。
これの究極の形は「リモートデスクトップサービス」でしょう。
リモートデスクトップサービスとは、
データセンターにあるサーバーに仮想デスクトップを構築し、
インターネット経由でアクセスし、普通のパソコン同様に操作する方法です。
この方法だと端末を選ばないので、パソコンはもちろんのこと、
スマホやタブレットからもパソコンを操作することができます。
そして何より故障することがありません。
メンテナンスする必要もないですね。
ちなみに個人で利用する場合は日本だと【ここ】しかやってないみたいです。
パソコンはデータセンターに置いておいて、
操作はiPadを使う、なんて使い方したら
本当に自宅にパソコンなんていらなくなりますよ。
Windows8はそのためのカタチに進化したんでしょうね。きっと。

