気温が上がるにつれて心配になってくる、食虫毒。
特にお弁当などを作っている場合には、
注意が必要だと言われていますね。
食中毒を防ぐには、調理方法などを工夫する必要がありますよ。
食中毒を防ぐ方法についてご紹介します。
★食中毒ってどんなもの?
食中毒とは、細菌、ウイルス、有害物質などを
含んだ食材を食べることで、体に不調を起こしてしまうこと。
症状は食中毒を引き起こすものによって違いますが、
下痢、嘔吐などの胃腸障害が起こることが多いですよ。
その他にも、知覚障害、呼吸困難など、
重篤な症状を起こしてしまうものもあります。
食中毒の原因となるものには様々なものがあり、
年間を通して起こる可能性のある病気となっています。
夏には、O-157やカンピロバクターなどの
細菌感染が増えると言われていますよ。
★食中毒を防ぐ方法
食中毒を防ぐための3原則は、「付けない、増やさない、やっつける」。
「付けない」は、食中毒の原因となるものが
含まれていない食材を選ぶこと。
調理中や食べる時に、食中毒の原因となるものを
付けないように注意することが大切です。
手や調理器具など消毒を徹底するようにしましょう。
「増やさない」は、食材の保管期間などに、
細菌などが繁殖しないようにすること。
適した保管方法を行い、新鮮なうちに食べることが大切ですよ。
「やっつける」は、食中毒の原因となるものを、
調理や消毒をして無毒化すること。
食材は、しっかりと加熱するのがオススメですよ。
食中毒を防ぐためにも、「付けない・増やさない・やっつける」を
心がけるようにしてくださいね。
★お弁当による食中毒を防ぐ方法
お弁当は食材を容器に入れて持ち歩くため、より注意が必要です。
お弁当を作る時に気を付けてほしいのが、
できるだけ水分を少なくすること。
水分が多いと、細菌などが繁殖しやすくなると言われていますよ。
サラダなどの水分は拭き取ってから入れるようにしましょう。
食材は、芯まできちんと加熱するように気を付けてください。
新鮮な食材を入れることも大切ですよ。
お弁当に詰める時には、熱が冷めてから詰めるようにしてくださいね。
お弁当を持ち歩く時には、
できるだけ涼しい場所に置くようにしましょう。
保冷剤などを使用して、お弁当に熱がこもらないようにしてくださいね。
お弁当を食べる時にはきちんと手洗いをして、
できるだけ早く食べるようにしましょう。
食集毒を起こさないためにも、
調理方法などを見直してみてくださいね。
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