20代の頃は、少しくらい睡眠不足が続いても
気合いだけで乗り切れたのに、
30代くらいから休まなければ乗り切れないようになってきます。
さらに、40代になると無理をしていないのに体が疲れて、
仕事や家事などを十分に行えなくなる傾向にあります。
これは、老化によるもので、
日々のちょっとした努力次第で疲れない体を作れます。
今回は、40代から取り入れたい疲れない体を
つくるための5か条をご紹介します。
★短いランニングをする
疲れない体をつくるために、
ハードな筋トレやランニングなどをする必要はありません。
むしろ、突然ハードな運動をすると、
余計に疲れてしまう恐れがあります。
疲れたと感じた時は、気分をリフレッシュさせるために
10分程度のランニングをしましょう。
ランニングのペースは、自分の好きなペースで大丈夫です。
毎日走らなければいけないわけではありません。
疲れたと感じた時にリフレッシュのために、
ランニングをするのが最適です。
10分程度ランニングをするだけでも、
寒い冬でない限り、少し汗をかくはずです。
ランニングによって血流やリンパの流れも良くなるので、
老廃物や疲労物質が汗などで排出されやすくなります。
★体幹を鍛える
老化によって背中の筋力が衰えてくると、猫背になりやすくなります。
背筋を伸ばしているのが難しくなるため、姿勢が悪くなってしまいます。
それによって代謝が下がり、骨格や筋肉のバランスが
崩れやすくなるため疲れやすい体になります。
40代からは、良い姿勢をキープするのに必要な
体幹を鍛えることを意識しましょう。
体のバランスを保つために必要なのが体幹です。
腕立てや腹筋などの筋トレよりも体幹を鍛える筋トレや
エクササイズを意識して行うようにしましょう。
それによって良い姿勢をキープしやすくなるので、
疲れにくい体になります。
★入浴やサウナで汗をかく
1週間に数回で構わないので、
入浴やサウナでしっかり汗をかく日を作りましょう。
年齢を重ねると、若い時よりも老廃物や疲労物質の
排出が難しくなってきます。
体を温めて血流やリンパの流れを促進し、
しっかり汗をかくことで老廃物や疲労物質の
排出がスムーズになります。
できるだけ、疲れのもとになる物質は
体内に溜めないように気をつけましょう。
★食生活を整える
40代からは特に食生活が大事になります。
食生活によって疲労度が全く違ってくるので、
40代以上の体質にふさわしい食生活に切り替えていきましょう。
40代からの食生活でこだわりたいのは、
代謝を上げる食べ物を積極的に取り入れることです。
代謝を上げる栄養素は、アミノ酸やカリウム、
ヨウ素、ビタミンB群などです。
特におすすめしたい代謝を上げる食べ物は、
体を温める効果もある生姜や長ネギ、唐辛子などです。
これらの食品を毎日の食生活にうまく取り入れて、
体を温めながら代謝を上げていくと、
老廃物や疲労物質が体内に溜まりにくくなります。
★筋トレよりもストレッチを
40代からは体が硬くなりやすいです。
体が硬いのは筋肉が硬いからです。
筋肉が硬いままで筋肉を鍛えても、余計に体が硬くなって
スムーズに動きにくくない疲労の原因になります。
40代からは、筋トレよりもまずストレッチを行い、
体を柔軟にして血流がリンパの流れをスムーズにしていきましょう。
それによって老廃物や疲労物質が体内に溜まりにくくなります。
特に、股関節から下の下半身の筋肉が硬くなる傾向にあるため、
下半身のストレッチを重点的に行うと効果的です。
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