お出かけシーズンになると、
自撮り写真や集合写真を撮る機会が増えますね。
だからこそ、撮った写真をInstagramなどの
SNSにアップする機会も増えるはずです。
みんなに見てもらう写真だからこそ、
できるだけきれいに写りたいと誰もが思いますよね。
実は、良い写真写りのためのメイクテクニックがあります。
写真に写ったときに、
メリハリのないのっぺりとした顔にならないために、
写真写りが良くなるメイクのコツを知っておきましょう。
ここで、インスタ映えするメイクのコツをご紹介します。
★ベースメイクのコツ
ベースメイクは、透明感のある肌を作るためにも
下地クリームからこだわり、
ファンデーションは艶感のあるものを使いましょう。
透明感のある肌を作るためには、
ベージュやイエロー系の下地クリームを使うことです。
肌色と同色系の下地クリームなので、
自然に肌になじみ、色ムラなどをカバーしてくれます。
肌のくすみが気になる人は、
パープル系の下地クリームを使うと透明感がアップします。
下地クリームを顔に均一に塗ったら、
艶感があるファンデーションを薄く載せていきます。
ファンデーションの色は、自分の肌の色に近いものを使いましょう。
そして、パールやラメなどが入っていない
ファンデーションを選びましょう。
パールやラメが入っていると写真に写った時に、
白く写ってしまう可能性があります。
★ハイライトとシェーディングのコツ
顔に立体感を作らなければ、
平坦でのっぺりとした顔で写ってしまいます。
顔にメリハリをつけるために役立つのが、
ハイライトとシェーディングです。
まずハイライトは、目尻のCゾーンとチークを
塗る場所の少し上くらいに、さっと入れましょう。
ハイライトは、
パールがあまり入っていないマットなものを使いましょう。
次に、シェーディングを入れる場所です。
シェーディングには、シェーディング用のパウダーか、
いつも使っているファンデーションよりも、
少し暗めのトーンのカラーのファンデーションを使います。
シェーディングは、鼻筋のノーズシャドーを入れる場所、両頬の角、
顎から下のフェイスラインにさっと入れましょう。
★チークの色や入れ方のコツ
チークを入れると入れないでは、写真写りはかなり違ってきます。
いつもよりも濃いめにチークを入れると、メリハリ顔を作れます。
カラーはオレンジ、ローズ、ピンク系がおすふめです。
ラメがあまり入っていないものを使い、こめかみから斜めに鼻筋に
向かって鋭く入れると、メリハリが効いた印象になります。
★アイメイクのコツ
アイメイクはカラフルにしすぎないで、
ブラウンやスモーキーなカラーで仕上げます。
アイラインは、いつもよりも濃いめに黒で入れましょう。
目尻は少し跳ね上げるようにして描き、
キリッとした印象の目を作ります。
マスカラは、まつ毛をしっかりカールしてくれる
タイプのものを使用します。
まつ毛が少ないと感じる人は、
まつ毛を増やすタイプのマスカラも重ね塗りしましょう。
まつ毛のボリュームによって写真写りはかなり変わります。
実は、アイシャドーやアイラインよりもマスカラが一番重要なので、
しっかりと塗るのがポイントになります。
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