お肌の五月病に注意!肌荒れやニキビを防ぐ方法 | 10歳若返るには!

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精神的な面の五月病だけではなく実は肌にも五月病があります。
気温や環境などの急激な変化で、

ホルモンや自律神経が乱れやすくなると、

肌荒れやニキビが起こりやすくなるのです。
今回は、肌の5月病を防ぐ方法をご紹介します。

5月病の原因に多いのがストレスによる自律神経の乱れ
気温や環境が急激に変化するとストレスを受けやすくなります。
新生活をスタートした人は特に環境が変わり人間関係などでも、

ストレスを受ける機会が多くなります。

ストレスは、自律神経のバランスを乱してしまいます。
4月の間は、気を張っているので自律神経のバランスの乱れが

表面化しにくいですが、5月になって気が緩むと

急に表面化する恐れがあります。
そのひとつが、肌の5月病なのです。
実は、精神面での5月病の原因にも自律神経の乱れが多いです。

あなたは大丈夫?5月病になりやすい人はこんなタイプ!
5月頃になると全ての人が肌の5月病で悩むわけではありません。
性格的に5月病になりやすい人は、次のようなタイプの人です。
 

・几帳面な性格
・周りに気を使いすぎる
・感情を表に出しにくい
・我慢する癖がある
・通りが通っていないと気がすまない
・完璧主義
・何に対しても真剣すぎる

 

もともとこのような性格の人は、

精神面でもお肌の面でも5月病になりやすいです。
基本的に、5月病にならないようにするためには、

性格を少しずつ変えていく必要もあります。

★お肌の5月病対策は?
お肌の5月病予防するためには、

基本的にストレスをためないことです。
たまには友達と思いっきり会話を楽しんだり、

運動をしたりなどしてリフレッシュしましょう。
お肌の5月病の対策のためのスキンケアポイントは次の3つです。

・お肌を弱酸性に導く
洗顔料や化粧水などのスキンケア化粧品は

弱酸性のものを使うように心がけましょう。
中性からアルカリ性の肌になってしまうと、

アクネ菌が発生しやすくなり、ニキビができやすい状態になります。
また、肌が弱酸性に傾くとバリア機能も向上するため、

外からの刺激を受けにくくなります。
 
・ゴシゴシ洗顔しないこと
毛穴の汚れやメイク汚れをスッキリ落としたいが為に、

ゴシゴシとクレンジングや洗顔をするのはおすすめできません。
毎日ゴシゴシ洗顔をすることで角質層が傷んでしまい、

バリア機能が低下してしまいます。
一度バリア機能が低下すると、修復するまでに時間がかかるため、

修復までの期間に、5月病になってしまうリスクが高まります。
クレンジングや洗顔前に、ホットタオルなどで顔温めるなどして

毛穴を開かせてから、

洗うようにすればゴシゴシこする必要はありません。

・オイル系はあまり使わないこと
オイル系の化粧品はあまり使わないように心がけましょう。
ニキビの原因になるアクネ菌は、

皮脂をはじめとするオイル系のものを餌に増殖します。
5月病になりやすいこの季節だからこそ、

オイル系のクレンジングやスキンケア化粧品は

なるべく控えるように心がけましょう。