春からの紫外線対策は、
外側だけからのケアでは不十分かもしれません。
内側からのケアも日常生活の中に取り入れて、
パーフェクトな美白対策をしませんか?
例えば、毎日何気なく飲んでいるお茶を変えるだけで、
普通のお茶を飲むよりも美白対策ができます。
今回は、内側からの紫外線対策のための
美白効果が期待できるお茶を3つご紹介します。
★ハトムギ茶
ハトムギ茶には、肌の代謝をアップするヨクイニンという成分が
含まれています。
ヨクイニン漢方の生薬としてもよく知られている成分で、
ハトムギ化粧水などにもよく含まれています。
ヨクイニンの効果により、肌の代謝がアップすると、
紫外線を浴びたことで放出されたメラニン色素が肌の角質層にたまらず、ターンオーバーによって古い角質とともに排出されます。
また、肌のターンオーバーが促進されるので、
肌細胞の生まれ変わりサイクルがスムーズになり、
くすみなどのない明るい肌に導いてくれます。
また、ハトムギ茶には、新陳代謝をアップする作用を持つビタミンB群も豊富に含まれているため、ダブル効果で美白対策ができます。
ハトムギ茶にはブレンド茶もありますが、
ノンカフェインの100%のハトムギ茶の方がおすすめです。
また、ブレンド茶ではなく、
ノンカフェイン100%のハトムギ茶を選びましょう。
★ルイボスティー
ルイボスティーには、多くのビタミンCとポリフェノールが
含まれています。
もちろん、他にも美容に効果的な栄養素はたくさん含まれていますが、美白効果に役立つ成分はビタミンCとポリフェノールです。
ストレスが発生したり、紫外線を浴びると、
体内に大量の活性酸素が発生します。
シミやくすみの原因は、ほとんどが活性酸素です。
活性酸素は、肌細胞を錆びさせる特性がありますが、その時に、
肌細胞を守ろうとしてメラニン色素が放出されます。
そのメラニン色素が、肌に残ってしまうと、
シミやくすみの原因になるのです。
ルイボスティーに含まれるビタミンCやポリフェノールは、
発生した活性酸素を除去して、メラニン色素の発生を防いでくれます。
さらに、活性酸素が増えると肌のターンオーバーが乱れるので、
メラニン色素が発生した後の排出がうまくいきにくくなります。
ルイボスティーに含まれるビタミンCやポリフェノールは、
活性酸素を除去する効果で、活性酸素の増加も防いでくれます。
★ローズヒップティー
ローズヒップティーにも、多くのビタミンCが含まれています。
ご紹介している3つのお茶の中では、
ビタミンCが含まれる量が一番多いです。
ローズヒップティーには、レモンの約20倍のビタミンCが含まれており、体内に発生した活性酸素を除去してくれます。
また、皮膚を正常な状態に保つビタミンEやビタミンCの働きを
高めるビタミンP、抗酸化作用が優れているビタミンEや
ビタミンCだけではなく、リコピンも含まれているので、
かなりの美白効果が期待できます。
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