年齢を重ねるごとに意識したいのは、引き算メイクです。
シェーディングなどで影をうまく作っているつもりなのに、なぜか
不自然になってしまうのは、厚塗りになっている可能性が高いです。
また、シェーディング以外のカラーを足しすぎて、
派手になってしまっている恐れもあります。
今回は、年齢を重ねた人に特に活用していただきたい
小顔のための引き算メイクをご紹介します。
★シェーディングとは?
シェーディングとは顔の輪郭に、
影をつけるために使うコスメのことです。
肌の色よりワントーン暗いベージュカラーを使って、
顔の周りや鼻筋に入れることで立体感を出します。
小顔メイクをする時にもよく使われる方法で、
影をつけることで引き締まった印象に魅せられます。
シェーディングは、
パウダータイプとフレームタイプの2種類があります。
一般的によく使われるのはパウダータイプで、シェーディング初心者でも使いやすく、顔のどの部分にでも使えるのが魅力の一つです。
クリームタイプは、細かいところにシェーディングをする場合に
使いやすいシェーディングです。
例えば、鼻筋などの細かいところです。
パウダータイプを使うと、小さいブラシでなければ、
広範囲にシェービングをすることになり、バランスが悪くなります。
★小顔メイクでシェーディングを入れる場所
小顔メイクをするときに、シェーディングを入れる場所は
主にUゾーンと言われる場所です。
Uゾーンとは、頬から顎のラインの顔の周りのことをいいます。
大人ニキビができやすいパーツとしてよく知られている
場所でもあります。
特に、頬の面積が広い人はUゾーンにシェーディングを
するとうまく影を作れて、小顔にできます。
さらに顔を立体的に見せるためには、
シェーディングだけではなくハイライトを使うこともあります。
ハイライトは、頬が高い所やおでこ、
鼻筋に軽く入れることで顔に立体感をつけられます。
結果、小顔に見せられます。
★シェーディングを塗らなくても大丈夫?
シェーディングを塗らなくても、影を作る方法もあります。
これも小顔メイクのテクニックの一つです。
シェーディングで影を作ると、
かえって目立ってしまうケースもあります。
もっと自然に影を作るためには、シェーディングを使わないことです。
1. ファンデーションを顔全体に塗るのではなく、
Uゾーンの耳の前から口角あたりまでを残して、
顔の中心部分だけに塗ります。
2. ファンデーションが塗ってある所と塗ってない所の境界線を
うまく動かしましょう。
コツは、塗ってあるところから塗ってない方へ
パフを動かしてぼかすことです。
シェーディングを塗ると、不自然な仕上がりになってしまう人は、
いちどファンデーションを塗らずに影を作ると言う方法を
試してみてくださいね。
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