引き算で小顔を作る!シェーディングなしのメイクテクとは? | 10歳若返るには!

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年齢を重ねるごとに意識したいのは、引き算メイクです。

シェーディングなどで影をうまく作っているつもりなのに、なぜか

不自然になってしまうのは、厚塗りになっている可能性が高いです。

 

また、シェーディング以外のカラーを足しすぎて、

派手になってしまっている恐れもあります。

今回は、年齢を重ねた人に特に活用していただきたい

小顔のための引き算メイクをご紹介します。

 

★シェーディングとは?

シェーディングとは顔の輪郭に、

影をつけるために使うコスメのことです。

肌の色よりワントーン暗いベージュカラーを使って、

顔の周りや鼻筋に入れることで立体感を出します。

 

小顔メイクをする時にもよく使われる方法で、

影をつけることで引き締まった印象に魅せられます。

シェーディングは、

パウダータイプとフレームタイプの2種類があります。

 

一般的によく使われるのはパウダータイプで、シェーディング初心者でも使いやすく、顔のどの部分にでも使えるのが魅力の一つです。

クリームタイプは、細かいところにシェーディングをする場合に

使いやすいシェーディングです。

 

例えば、鼻筋などの細かいところです。

パウダータイプを使うと、小さいブラシでなければ、

広範囲にシェービングをすることになり、バランスが悪くなります。

 

★小顔メイクでシェーディングを入れる場所

小顔メイクをするときに、シェーディングを入れる場所は

主にUゾーンと言われる場所です。

Uゾーンとは、頬から顎のラインの顔の周りのことをいいます。

大人ニキビができやすいパーツとしてよく知られている

場所でもあります。

 

特に、頬の面積が広い人はUゾーンにシェーディングを

するとうまく影を作れて、小顔にできます。

さらに顔を立体的に見せるためには、

シェーディングだけではなくハイライトを使うこともあります。

 

ハイライトは、頬が高い所やおでこ、

鼻筋に軽く入れることで顔に立体感をつけられます。

結果、小顔に見せられます。

 

★シェーディングを塗らなくても大丈夫?

シェーディングを塗らなくても、影を作る方法もあります。

これも小顔メイクのテクニックの一つです。

シェーディングで影を作ると、

かえって目立ってしまうケースもあります。

もっと自然に影を作るためには、シェーディングを使わないことです。

 

1. ファンデーションを顔全体に塗るのではなく、

  Uゾーンの耳の前から口角あたりまでを残して、

  顔の中心部分だけに塗ります。

2. ファンデーションが塗ってある所と塗ってない所の境界線を

  うまく動かしましょう。

  コツは、塗ってあるところから塗ってない方へ

  パフを動かしてぼかすことです。

 

シェーディングを塗ると、不自然な仕上がりになってしまう人は、

いちどファンデーションを塗らずに影を作ると言う方法を

試してみてくださいね。

 

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