風邪予防になる鼻呼吸のメリットと口呼吸との違い | 10歳若返るには!

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意識しない限り、口呼吸で過ごしている人の方が

多いかもしれません。

しかし、口呼吸にはデメリットがいっぱいです。

 

特に冬は、風邪のウイルスが空気中に飛んでいたり、

乾燥しやすいためにウイルス感染しやすいです。

そんなトラブルを防ぐのが、口呼吸ではなく鼻呼吸です。

口からの呼吸ではなく、鼻からの呼吸に切り替えていきませんか?

 

今回は、鼻呼吸のメリットをご紹介します。

 

★鼻毛がフィルターになって感染を防ぐ

 

鼻には鼻毛というフィルターがありますが、口には毛はありません。

ですから、口から呼吸をしていると、空気中のウイルスや細菌が、

体内にそのまま入り込んでしまいます。

 

鼻毛はゴミや細菌を体の中に入れにくくするための

フィルターでもあります。

鼻で呼吸をしていれば、細菌やウイルスが入りにくくなるので、

風邪や病気予防につながります。

 

★空気を温めて体の冷えを防ぐ

鼻呼吸は、肺に酸素を送り込むまでに体温に近い温度に

してくれる効果もあります。

すると、肺などの内臓が冷えにくくなるので

冷え解消に繋げていけます。

 

特に冬の外気は冷たいですね。

口呼吸をしていると、冷たい空気がそのまま体内に入ってしまうので、体の中からどんどん冷えてしまうのです。

 

寒い時こそ、鼻から呼吸をするようにすれば、冷えを防げます。

 

★空気を湿らせて小さなゴミをシャットアウトする

鼻呼吸には、乾いた空気を湿らせてから体内に

送ってくれる働きもあります。

外からの乾燥した空気を湿らせてから体内に送ると、

肺や気管支を守れます。

 

乾燥した空気の中で口呼吸をすると、

咳き込んだという経験はありませんか?

それは、肺や気管支が乾燥により刺激を受けたからです。

 

また、湿らせることによってゴミが体内に入るのを防げます。

湿らせることで防げるのは小さなゴミで、湿ることで重くなって

鼻の粘膜にくっつくのです。

 

★熟睡できるから免疫力が上がる

鼻呼吸をすると、体内に多くの酸素を取り入れられます。

それは、もともと人間は鼻で呼吸していたからです。

 

ヨガ呼吸法でも、息を吸い込むときは鼻呼吸ですね。

つまり、深く酸素を取り込めるからなのです。

 

鼻から取り入れた空気は、鼻によって湿ります。

すると、肺にスムーズに酸素を取り込みやすくなるため、

深く呼吸できるようになるのですね。

 

しっかりと酸素を取り込めると、特に睡眠中は熟睡できます。

冬は、風邪や体の冷えなどでさまざまな病気やトラブルを

起こしやすくなりますが、一番の休養は睡眠です。

 

毎日、鼻呼吸で熟睡をして疲労回復して、

風邪や病気に強い体にしていきましょう!

 

ベル

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