インナードライってなに? | 10歳若返るには!

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「肌がテカテカしているから保湿は必要ない」と思っていませんか?
実は、テカりはインナードライの危険信号でもあるんですよ。
そうとも知らずに間違ったスキンケアを続けていると、

肌はボロボロになってしまいます。
そこで今回は、多くの人が間違ったスキンケアに陥りやすい
インナードライとはどういう状態なのかをお伝えします。

★潤っているように見えるのは勘違い?!
肌がテカったりベタベタしていると、

見た目には潤っているように見えますよね。
しかし、テカりと潤いは全くの別物です。
水分の多さはテカりなどでは現れず、
肌を触ったときのしっとり感やハリ、弾力、透明感として現れます。
オイリー肌の方のようにテカっているけれど肌が

しっとりして水分もたっぷりある方もいます。
しかし、テカっている方の中には、水分が枯渇して

肌にハリがない方がたくさんいるんですよ。

★テカるのに乾燥しているインナードライとは?
肌にハリがないのにすぐにテカるという方に多いのが、

インナードライという状態です。
インナードライとは、肌の表面は皮脂がたっぷり出ているのに、
肌の中はスカスカに乾燥した砂漠状態になっていることです。
皮脂は、肌の表面に分泌されて肌をコーティングし、
肌の中の水分が出ていかないように守ってくれています。
そのため、乾燥を感じると肌を守るために皮脂の分泌が促されます。
つまり、皮脂がせっせと出るということは、
肌が「これ以上水分を出しちゃいけない!」と

焦っている証拠なのです。
肌が乾燥するほど、皮脂はたくさん出て見た目には

テカテカになります。
そこで潤っていると勘違いして、肌から水分を奪ってしまうケアすると、
インナードライは悪化の一途を辿ってしまうのです。

★インナードライは肌が崩れている状態
それでは、どうしてインナードライでは、
肌の中がスカスカに乾いてしまうのでしょうか?
これは、単なる空気の乾燥だけが問題ではありません。
実は、インナードライでは肌の細胞がガタガタに崩れて
隙間だらけの状態になっているんですよ。
この隙間から水分がどんどん逃げていってしまうのです。

★インナードライの肌はトラブルを起こしやすい
インナードライは放置していると、

様々な肌トラブルを引き起こすようになります。
前述した通り、インナードライの肌は、隙間だらけになっています。
隙間が多いと、水分が出やすいだけではなく、
肌にとって刺激になる有害な物質が入り込みやすくなります。
すると、肌に炎症が起き、ニキビなどができやすくなってしまうんですよ。
また、肌の内部の乾燥が進行すると、
肌の細胞が生まれ変わるターンオーバーの力が低下します。
ターンオーバーが正常に行われなくなることで、さらに肌は乾燥し、

シミやシワ、
たるみ、くすみなど美容の天敵となるトラブルが

ぞくぞくと現れてくるんですよ。

★インナードライは早めの対策がカギ
放置していると、インナードライは肌をボロボロにしてしまいます。
そのため、インナードライを感じたときは、早めの対策が重要です。
早くに正しい対策を行うと、インナードライは改善しやすいんですよ。

 

ベル

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