角質ケアの注意点 | 10歳若返るには!

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美容と健康に関する情報が満載です。
あなたの体のプチ悩みを解決できるかも^^

くすみを改善したり、化粧のノリをよくしたりしてくれる、

美容効果の高いピーリング。
ピーリングにより、

角質をオフすることでこれらの効果を出すことができます。
でも角質ケアをするときに、注意しておきたいことがあります。
それは、角質はお肌にとって必要なもの、という認識です。
角質ケアをするときは、全部角質を取ってしまおう! 
なんて思わずに、あくまで「余分な角質を取る」ためにやるんだ、
ということを忘れないようにしましょう。

ピーリングを考える多くの方は、角質をごっそり落として、
すっきりくすみのないお肌になりたい! と考えています。
それが、過剰な角質ケアのもとになってしまっているのです。
でも、角質を根こそぎ取ろうとすると、かえって、肌をいためたりして、
肌トラブルのもとになってしまうので要注意です。
間違った角質ケアをしてしまわないためにも、
「正しい角質ケアとはなにか?」ということを知ってから、

ピーリングを始めるようにしましょう。

そもそも、お肌はターンオーバーにより、
常に新しい細胞が肌の奥から生まて、

新しいものに置き換わっています。
新しい細胞は、まずお肌の奥で生まれ、

少しずつ肌表面に押し上げられて、
角質層に達すると、あかとして剥がれ落ちていきます。
このターンオーバーが正常に働いていれば、

キレイなお肌をキープできます。
角質層の皮膚は、外部刺激からお肌を守るという

大事な役目があります。
だから、ターンオーバーがしっかり行われていれば、
キレイなお肌を保ちつつ、

外部刺激からもお肌を守ることができるのです。

でも、角質がはがれにくくなってしまうと、

角質層はどんどん分厚くなっていきます。
カサカサしてきます。
ひじ、ひざ、かかとなどの皮膚は、角質のたまりやすい部分ですが、
この部分って、かさかさしやすいですよね。
角質がたまっていると、そうなります。
古い角質が蓄積すると、お肌の透明感がなくなって、

お肌ががさがさしてきます。

角質ケアは、角質をオフしたい部分に合わせて行うようにしましょう。
体に対する角質オフの方法と、顔に対する角質オフでは、

そのやり方が違います。


★体に対する角質オフ
ひじ、ひざなどの角質ケアとしては、

まず乾燥させないようにすることが大事です。
がさがさした角質を保湿してほぐしてあげましょう。
足の裏、かかとは、入浴後など、角質がやわらかくなるときに、
軽石や足裏専用のやすりを使って取り除きます。


★顔に対する角質オフ
皮膚のやわらかい部分である顔まわりは、ピーリングがおすすめ。
石けんやジェルなど、いろいろなものがありますが、
たまった角質を落とし、ターンオーバーを正常にしてくれます。

角質がなぜたまるのかというと、お肌の摩擦、

乾燥がその大きな原因として挙げられます。
それなのに、角質をオフするために

ゴシゴシ落とそうとしてしまうのは逆効果。
間違った角質ケアにより、肌にかえって負担を与えて、

乾燥や刺激を与えるもとになります。
こうなると、よけいにターンオーバーが乱れてしまいますから、
角質オフはお肌にやさしくするのが大事ですよ。

 

ベル

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