ダイエットには早食い厳禁!ゆっくり食べてレプチンを増やす | 10歳若返るには!

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ダイエットを成功させるためには、「大食い」や「暴飲暴食」を

改善して食事量を適正にすることが大切です。

そして、もう一つ重要なのが、ゆっくりと食べることです。

実は、「早食い」をすると痩せホルモンであるレプチンの恩恵を

受けられなくなってしまうんですよ。

 

早食いの人は肥満ホルモンが増える

早食いは肥満を悪化させ、体に太るサイクルを作ってしまいます。

一気に食べ物を体の中に入れると、

血液中の糖分の量が急上昇します。

すると、血糖値を下げるために、

インスリンというホルモンが大量に分泌されます

インスリンには、次の2つの働きがあります。

・細胞に糖分を取り込ませて血糖値を下げる

・余った糖分から脂肪を合成して体脂肪を蓄積させる

そのため、インスリンは別名「肥満ホルモン」とも

呼ばれているんですよ。

早食いで血糖値が急上昇すると、インスリンが必要以上に

分泌されて、脂肪を増やすようになるのです。

 

レプチンは働くまでに20分必要

また、早食いは痩せるホルモンであるレプチンの働きを

無駄にしてしまいます。

レプチンは働き出すまでにおよそ20~30分程度時間を必要とします。

レプチンには、脳に満腹を感じさせて食欲を抑える作用があります。

つまり、時間をかけずに食事をすると、

レプチンで食欲が抑えられる前に食べ過ぎてカロリーオーバーに

なってしまうのです。

 

ゆっくり時間をかけて食事をすると痩せられる!

早食いは、太るホルモンインスリンを増やし、

痩せるホルモンレプチンの働きを無駄にします。

早食いを続けていると、体は痩せにくく太りやすい体質に

なっていくんですよ。

ダイエットを成功させるためには、ゆっくりと時間をかけて

食事をすることが大切です。

時間をかけて食事をすることで、

次の2つのダイエット効果が得られます。

・血糖値がゆっくりと上昇することでインスリンが

必要以上に分泌しなくなる

・レプチンが効いて過食を抑えられる

 

1口あたり30回噛んで痩せ体質になろう!

ゆっくりと食事をするためには、

1口あたり30回噛むことをおすすめします。

よく噛むことで、必然と食事時間が長くなり、

レプチンによって食べる量を抑えられます。

また、よく噛むと食事で消費するカロリーを増やすこともできます。

脳の活性化や顔のスリムアップにも繋がるので、

嬉しいことだらけなんですよ。

 

ひと工夫でよく噛む習慣を身につける

よく噛む習慣をつけるためには、次のような工夫をするといいでしょう。

・一口ごとに箸を箸置きにおく

・食材を大きめに切る

・皮付きのまま野菜を調理する

・ナッツなど歯ごたえのある食材を使う

たくさん噛んで痩せ体質をゲットしてくださいね。

 

ベル

旅ブロガーになって自由に生きる方法