なにかとストレスが多い夏だからこそ、
カモミールティーのリラックスパワーで体をリフレッシュさせるのはいかがでしょうか?
夏は意外と冷えています。
外は暑いですが、部屋の中に入ると冷房がきつく効いているので、
体を冷やしてしまいがちなのです。
体を冷やさない服装を心がけるのと同時に、
カモミールティーで体をあたためるようにすると良いですね。
カモミールは安眠効果もあるので、寝苦しい夜に備えて飲むようにすると、
ぐっすり眠れるようになります。
カモミールティーには、安眠効果のほかにも、
口臭予防、風邪予防にも効果があります。
また、アンチエイジングに効く抗酸化効果があることも分かっています。
カモミールの効能について、詳しく見てみましょう。
★風邪の改善と月経痛の緩和
カモミールには、体をあたためて発汗させる作用があります。
ヨーロッパでは、子供が風邪をひいたとき、
初期症状を緩和する薬茶として、カモミールティーを飲ませる習慣があります。
体があたたまり、血行が良くなるので、月経痛を癒す効果もあります。
★安眠効果
カモミールの花に含まれる精油には、
神経を沈めてリラックスさせるはたらきがあります。
安眠効果があり、疲労回復させてくれます。
★抗炎症作用
粘膜の炎症を沈めてくれる精油成分であるアズレンには、
炎症を鎮めるはたらきがあります。
口腔粘膜から食道、胃腸までの消化器系の粘膜の炎症を抑えるのに役立ちます。
口臭は、歯肉炎など口の中の炎症が原因となることが多いです。
その場合、カモミールティーを飲んだり、
少し冷ましたカモミールティーをしばらく口に含んだりしておくと、
歯肉炎と口臭の予防に効果を発揮してくれるのです。
★抗酸化作用
カモミールティーの抗酸化作用が注目されています。
がん予防にカモミールティーが役立つとして、
テレビで取り上げられたのをきっかけとして、
カモミールティーの抗酸化作用は注目されています。
カモミールには、フラボノイド色素であるアビゲニンが含まれており、
これに抗酸化作用があるのです。
どのくらい飲めば効果がでるのかというのは、不明な店もあります。
しかし、アピゲニンという成分には、生活習慣病や、
アレルギーを引き起こす活性酸素を
抑えてくれる効果があることは明らかになっています。
カモミールティーは、健康のために、ぜひ飲みたい飲み物ですね。
カモミールと一口に行っても、いくつかの種類があります。
ハーブとしては、ジャーマン種とローマン種の2種類があります。
ジャーマン種は甘く、口当たりが良いのが特徴。
ローマン種は苦みがあります。
ハーブティーとして飲むときは、ジャーマン種がおすすめです。
カモミールティーが苦手、と思っている人は、
もしかしたらローマン種を飲んでいることが原因なのかもしれません。
ためしにジャーマン種を試してみましょう。
意外と美味しいかもしれませんよ。
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