イチゴ鼻をつくらないために | 10歳若返るには!

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小鼻のところにできる黒いブツブツ、
できてしまうと洗顔してもなかなかキレイにならないものです。
でも、毛穴シートなどでムリヤリ小鼻の汚れを取ろうとすると、
よけいに症状を悪化させてしまうおそれもあるので、やめておきましょうね。
小鼻の黒ずみはどうして起こるのか、そしてどういう風にケアすれば、
キレイに採れるのかを知ってから、ケアするようにしましょう。

毛穴からは皮脂が分泌されています。
毛穴から分泌された皮脂は、空気に触れると、酸化します。
酸化して皮脂は、黒くなります。
そこに、メイク汚れや古い角質がまじりあい、黒ずみとなって、
小鼻の毛穴に溜まってしまうのです。
家に帰って来て、疲れたからと言って、メイクを落とさずに寝たりしていませんか?
そんなことをすると、黒ずみができてしまいやすくなりますよ。
その日の汚れは、その日のうちに落としておくことが、
黒ずみを作らないための第一歩です。


夏になり、気温が上がると、
皮膚の温度も一緒に上昇するものです。
そうすると、
体温を一定に保つホメオスタシス(恒常性)がはたらいて、
体の中に溜まっている熱を外に出そうとします。
それが汗となって、体の外に出てきます。
汗と一緒に、皮脂分泌も増えます。
汗は蒸発するとき、
肌の表面の水分も一緒に奪ってしまいます。
なので、肌が乾燥してしまうのを防ぐため、今まで以上に皮膚は、
皮脂をたくさん出すようになります。
皮脂が今まで以上に出るので、
より詰まりやすく、酸化しやすくなります。
だから、気温の高い夏は小鼻の黒ずみができやすい季節といえます。
皮脂腺から過剰に分泌した皮脂が、外に出ようとして、
毛穴を広げてしまうので、毛穴の開きも、
この時期起こりやすくなる現象の1つです。


汗をかいて、皮脂分泌がたくさんおきるのと同時に、
乾燥が進みやすいのも夏の特徴です。
外は暑いですが、屋内はエアコンをかけているので、
そのエアコンの風のせいで、乾燥してしまうのです。
ベタつくから、うるおいが足りていると勘違いして、
夏の季節は保湿をおこたってしまいがち。
でも、それはうるおいではなく、
皮脂分泌が過剰におきているためです。
保湿をせずにいると、
毛穴のたるみもますますひどくなってしまいますよ!


老化により、肌のターンオーバーが遅くなると、
新陳代謝のはたらきもにぶってしまいます。
そうすると、コラーゲンもできにくくなります。
肌にはハリや弾力がなくなってしまいます。
重力に耐え切れずに、毛穴のたるみができてしまいます。
そして毛穴がどんどん開いて行ってしまうのです。
お肌が乾燥していると、
ターンオーバーを遅らせる原因になってしまいます。
だからこそ、夏は皮脂を取るためのスキンケアだけではなく、
保湿も大切なのです。
肌がテカっていると感じても、
保湿はきちんと行うようにしましょうね。
毎日のスキンケアで、オイル少なめ、
水分補給多めのケアを心がけましょう。



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