てかりなぜ起こる | 10歳若返るには!

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夏になるとつらくなるのは、その暑さだけではありません。 気温が高くなってくることにより、汗や皮脂の分泌が活発化し、 それがもとで皮膚にテカリが出てしまうのです。 特に皮脂は、そのままにしておくと、テカリのもとになってしまいます。 ただでさえ汗で化粧が落ちやすいのに、 そのうえ皮脂で顔がテカテカしてしまうのは困りますよね。 だからこそ、夏はテカリ対策を重視しましょう。


テカリ対策と言えば、まず思いつくのがあぶらとり紙です。 あぶらとり紙を使うと、皮脂がいっぱいとれますよね。 でも一方で、「顔が気になるからと、あぶらとり紙を使うのは良くない」という話もききます。 その仕組みはこうです。 肌表面の皮脂を取ると、さらに皮脂が出て来てしまう、というもの。 たしかに、その通りな気もしますが、実際のところはどうなのでしょうか。


あぶらとり紙は、皮脂を増やす、と言われています。 でも、必ずしもそうとも言えないのです。 むしろ、浮いて出てきた皮脂を、そのまま放置しておくことよるデメリットのほうが大きいでしょう。 皮脂がお肌の上にそのまま残っていると、皮脂が酸化して、 お肌にさらに悪影響を与えてしまうおそれがあるのです。 だから、あぶらとり紙を使う、使わないにかかわらず、 適切に皮脂を獲るということは大事なのです。


てかりを抑えるために、まずどうして、お肌のてかりは起こってしまうのか?  というところから始めていきたいと思います。 お肌がどうして、てかるのかというと、それは皮脂がお肌に浮き出ているからです。 皮脂というのはそもそも、皮脂腺という、皮膚の器官から分泌されます。 お肌の中でも、分泌量が多いところと、少ないところがあります。 顔だけではなくて、体の全部を見ても、 皮脂が分泌しやすいところ、そうでないところと差があるのです。


皮脂の分泌は、性ホルモン、ステロイドホルモンが影響しています。 ホルモンバランスによって、分泌量が変化する、というのがあります。 皮脂は毛穴を通って、お肌の表面に排泄されます。 皮膚の表面と体毛に、薄い膜を張ります。このことが、 皮膚や体毛を保護する役割を担います。 お肌には「天然の保湿クリーム」が分泌されている、というのはよく聞く話ですが、 それはこの、毛穴から排出される皮脂によりつくられるものです。


このように、良いこともしてくれる皮脂なのですが、一方で、困ったこともしてしまいます。 皮脂が過剰に分泌されると、お肌のてかりが起こってしまうのです。 これが、メイクを落ちやすくさせてしまいます。また、 毛穴に皮脂が詰まってしまうと、ニキビのもとにもなってしまいます。


よく、汗腺と皮脂腺を同じものだと考えている人がいますが、 これらは別のものです。汗だけでは、肌がてかることはありません。 たとえば、メイクについて考えてみてください。 油脂性であるメイクは、水だけでは落とすことができませんよね。 オイルを含むクレンジングだと、落としやすいです。 このことから、メイクが崩れるのは、水性である汗ではなく、 油性である皮脂によるところが大きいのです。

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