お酒の席で太らないおつまみの食べ方 | 10歳若返るには!

10歳若返るには!

美容と健康に関する情報が満載です。
あなたの体のプチ悩みを解決できるかも^^

寒い季節には、お酒は美味しいものですが、 飲みすぎてしまうと、肥満の元になってしまいます。

飲みすぎて翌日二日酔いに苦しむ・・・という生活を繰り返していると、 老化を早めてしまいます。

また、メタボリックシンドロームを引き起こしやすくなってしまうのです。

そうならないためにも、お酒の席で、 太らないためのおつまみの食べ方に気を付けると良いでしょう。


おつまみは、脂っこいものが多いですよね。

また、脂っこいものをおつまみとして食べると 、二日酔いしにくくなるとも言われています。

でも実際、二日酔いになりにくいおつまみは、野菜や豆腐、豆類中心のおつまみ。

こういうものを食べながら飲んだほうが、翌日のお腹の調子は良くなります。


大豆には「大豆ペプチド」が含まれています。

この「大豆ペプチド」は、アルコールの血中濃度を下げる働きをしてくれます。

野菜と豆腐がたっぷり入ったお鍋を食べたり、 湯豆腐などをおつまみにしたりするとよいでしょう。

カロリーが低いので、ダイエットにも良いし、熱いので、 やけどをしないように、自然とゆっくり食べるようになります。

だから、酔いにくいのです。

水分も多いので、アルコールを中和しやすくなりますね。

鍋物や湯豆腐にすると、 自分で箸を動かして調理しながら食べるので、これも酔い覚ましになりますよ。


アルコールを飲んだ時には、肝臓がよく働いています。

アルコールは、私たちの体にとって、「毒」となるものです。

だから、肝臓は、私たちの体にとって毒となるアルコールを、 無毒化するよう、がんばってくれます。

お酒を飲んでいるときは、この肝臓がスムーズにはたらくようにしたいもの。

肝臓の血行を促進するような工夫が良いです。

たとえば、腹巻をつけて、お酒の席に行くと、肝臓がはたらきやすくなります。

寒い日には腹巻の中に使い捨てカイロをつけておいて、 肝臓を温めておいて、血行を促進するよう注意すると良いですね。

カイロを貼る場所は、右側のみぞおちの下あたりと、 そのちょうど裏側にある右側の背中の2カ所に貼ると、酔いでしょう。

ポカポカしてあたたかくなります。


あたためつつ、さらにツボ押しをして、肝臓のはたらきを活性化しておくと良いでしょう。

お酒を飲む前や、飲んでいる最中に、肝臓の働きを高めるツボ押しをしてみましょう。

肝臓のはたらきを高めてくれるツボは、「巨闕(こけつ)」と「期門(きもん)の2カ所です。

「巨闕(こけつ)」は、胸の谷間から指3本分くらい下にあるツボで、 悪酔いを防いでくれます。

「期門(きもん)」は、一番下の肋骨とバストトップの真下が交わるところにあって、 肝臓のはたらきを高めてくれます。

飲む前に「期門」を押して、飲んでいると途中でむかついたり、 違和感があったりしたら、「巨闕」を押すようにすると良いでしょう。

こうしておくと、飲んだ次の日の吐き気やむかつきを抑えることができます。

楽しいお酒の席ですから、翌日もすっきり起きられるように、 おつまみの食べ方には気を付けたいですね!

「美」、「健康」、「継続収入」の 3つ全てを手に入れる方法とは!! こちらからご覧いただけます。