目元のこじわ、メイクのたびに気になるものです。
夕方のメイク直しのときに、小じわを隠そうとしてファンデを塗ると、 気付くとかえってしわが目立ってしまう結果に・・・小じわってやっかいなものです。
小じわさえなければ、もっと若く見えるのに、とくやしくてなりません。
一般的にきくしわの原因は紫外線です。
ハリのあるお肌なら、コラーゲンやエラスチンが肌にたっぷり含まれています。
でも、これらの成分は紫外線により、ダメージを受けやすくなってしまいます。
紫外線を数分浴びるだけで、成分は破壊されているんですよ。
紫外線でできてしまったしわは、一度できてしまった以上、改善するのはとても大変です。
それと違い、目元の小じわの原因は、乾燥によるものです。
だからこそ、毎日しっかりケアして、改善しておくと解消しやすいのです。
「しわなんだから、もう消せないや・・・」なんて、諦めてはいけません。
まだまだ解消への道はあります。
小じわの対策として有効なのは、次の4つの方法です。
①乾燥しないようにする
乾燥すると、小じわができやすくなってしまいます。
しかも、悪化してしまいます。
乾燥により、弾力を失った肌は、表情のしわなどのクセがつきやすくなります。
だから、しわにはゼッタイに避けたいものなのです。
冬場は空気が乾燥しているので、よけいに小じわができやすくなります。
また、オフィスのエアコンにより、 部屋の中の空気が乾燥してしまいがちなのも気になるところです。
冬のオフィスでは、メイクの上からでも保湿できる、 ミストタイプの化粧水を持ち歩くと良いでしょう。
②保湿する
乾燥してしまうと、小じわができやすくなってしまいますから、 保湿することで対策となります。
保湿力の高い美容液、クリームをいつも持ち歩いて、たっぷり保湿してあげましょう。
ローションパックもおすすめ。
乾燥が気になるようなら、蒸しタオルを当てて、 毛穴を開かせてから保湿すると、浸透しやすくなって保湿効果が高まります。
③洗顔とクレンジングをしすぎない
特に、アイメイクを落とすときに、こすってしまいがちです。
また、べたついてしまうからと、ついゴシゴシ洗ってしまってしまいがちなものです。
でも、洗顔やクレンジングをあまりゴシゴシしてしまうと、 肌を乾燥させてしまうので注意。
特にアイメイクは、とくに丁寧に落としたいものです。
綿棒やコットンを使って、丁寧にゆっくり落とします。
洗顔はよく泡立ててから洗うようにしましょう。
④アイクリームでケアする
夜のスキンケアでは、必ずアイクリームを使うようにしましょう。
特に、乾燥する冬場のスキンケアは、 毎日のルーチンに必ずアイクリームを加えること。
乾燥しやすい季節だからこそ、目元をしっかり保湿する必要があるのです。
目の周りにクリームをつけたら、目じりから目の下を通り、目頭に伸ばしましょう。
それから上まぶたからこめかみに、ぐるりと一周します。
力を入れすぎないように、薬指でアイクリームをなじませるようにしましょう。
そして、美容オイルを優しくとんとんと当てて、なじませると完成です。
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