目元のこじわをなんとかしたい | 10歳若返るには!

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目元のこじわ、メイクのたびに気になるものです。

夕方のメイク直しのときに、小じわを隠そうとしてファンデを塗ると、 気付くとかえってしわが目立ってしまう結果に・・・小じわってやっかいなものです。

小じわさえなければ、もっと若く見えるのに、とくやしくてなりません。

一般的にきくしわの原因は紫外線です。

ハリのあるお肌なら、コラーゲンやエラスチンが肌にたっぷり含まれています。

でも、これらの成分は紫外線により、ダメージを受けやすくなってしまいます。

紫外線を数分浴びるだけで、成分は破壊されているんですよ。

紫外線でできてしまったしわは、一度できてしまった以上、改善するのはとても大変です。

それと違い、目元の小じわの原因は、乾燥によるものです。

だからこそ、毎日しっかりケアして、改善しておくと解消しやすいのです。

「しわなんだから、もう消せないや・・・」なんて、諦めてはいけません。

まだまだ解消への道はあります。


小じわの対策として有効なのは、次の4つの方法です。


①乾燥しないようにする

乾燥すると、小じわができやすくなってしまいます。

しかも、悪化してしまいます。

乾燥により、弾力を失った肌は、表情のしわなどのクセがつきやすくなります。

だから、しわにはゼッタイに避けたいものなのです。

冬場は空気が乾燥しているので、よけいに小じわができやすくなります。

また、オフィスのエアコンにより、 部屋の中の空気が乾燥してしまいがちなのも気になるところです。

冬のオフィスでは、メイクの上からでも保湿できる、 ミストタイプの化粧水を持ち歩くと良いでしょう。


②保湿する

乾燥してしまうと、小じわができやすくなってしまいますから、 保湿することで対策となります。

保湿力の高い美容液、クリームをいつも持ち歩いて、たっぷり保湿してあげましょう。

ローションパックもおすすめ。

乾燥が気になるようなら、蒸しタオルを当てて、 毛穴を開かせてから保湿すると、浸透しやすくなって保湿効果が高まります。


③洗顔とクレンジングをしすぎない

特に、アイメイクを落とすときに、こすってしまいがちです。

また、べたついてしまうからと、ついゴシゴシ洗ってしまってしまいがちなものです。

でも、洗顔やクレンジングをあまりゴシゴシしてしまうと、 肌を乾燥させてしまうので注意。

特にアイメイクは、とくに丁寧に落としたいものです。

綿棒やコットンを使って、丁寧にゆっくり落とします。

洗顔はよく泡立ててから洗うようにしましょう。


④アイクリームでケアする

夜のスキンケアでは、必ずアイクリームを使うようにしましょう。

特に、乾燥する冬場のスキンケアは、 毎日のルーチンに必ずアイクリームを加えること。

乾燥しやすい季節だからこそ、目元をしっかり保湿する必要があるのです。

目の周りにクリームをつけたら、目じりから目の下を通り、目頭に伸ばしましょう。

それから上まぶたからこめかみに、ぐるりと一周します。

力を入れすぎないように、薬指でアイクリームをなじませるようにしましょう。

そして、美容オイルを優しくとんとんと当てて、なじませると完成です。

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