髪を傷める静電気 | 10歳若返るには!

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寒い季節になってくると、静電気が気になるものです。

 なにかに触ってバチっと静電気の刺激が来たりしますよね。

 髪にも静電気が生まれやすくなります。

 髪に静電気が起きると、バチっとはいいませんが、髪が広がってまとまりにくくなってしまいます。

 静電気はヘアスタイルに影響します。

 髪や頭皮にダメージを与えてしまうこともあるでしょう。

 静電気が発生する原因を探り、静電気から髪と頭皮を守りたいですね。

 

 そもそも静電気が起きるメカニズムを知っておくと、正しい対策をとりやすくなります。

 そもそも、地球上のすべての物質は電気を帯びています。

 電気はプラスとマイナスがあります。

 通常時は同じ量があって、安定しています。

 こういうときは、日常生活で物質に電気があることは、あまり意識されません。

 電気を帯びることを帯電と言います。

 帯電している状態を、静電気と言います。

 

 なぜ静電気が発生するのかというと、物質と物質がこすれるためです。

 このとき、電気が発生します。

 プラスとマイナスの電気のバランスが崩れて、静電気が発生するのです。

 ブラシでとかすと髪が広がってしまうのは、プラスに帯電したブラシと、
マイナスに帯電した髪の毛が反発しているからなのです。

 

 ちなみに、ドアノブに触れたり、服を脱いだときに起こるパチパチのことも、
静電気と言いますが、これは「静電気による放電現象」によるものです。

 ドアノブなどの電気を通しやすい物質を触ると、
プラスの電気は電気を通しやすい乾燥した空気を利用し、
マイナスの電気と結合しようとします。

 結合する時、電気的に安定しようと、一気に放電されます。

 これは小さな「雷」の状態です。

 この作用による、静電気を感じるのです。
空気中に放電されると静電気は無くなります。

 

 そして髪のお話です。

 髪が健康な状態だと、髪の内部に約1213%の水分が保たれています。

 毛先のほうが、頭皮のほうよりも水分が少なく、乾燥しています。

 そのため、静電気は起きやすくなります。

 毛先がこすれたり、からんだりしやすくなります。

 これが切れ毛やなどにつながって、さらなるダメージにつながってしまいます。

 

 静電気があると、頭皮にも悪影響を及ぼしてしまいます。

 髪の広がりといった気になる現象は、水分の少ない毛先に起こりやすいのですが、
根本だって、やっぱりダメージを受けてしまうのです。

 乾燥して、帯電した頭皮はちりやほこりを寄せ付けます。

 ちりやほこりには、いろいろな病原菌が付着しています。

 これらが頭皮についてしまうと、頭皮のかゆみを引き起こしたりしてしまいます。

 乾燥して、はがれた頭皮の表面から内部に、病原菌が入って、
頭皮トラブルの原因になってしまいます。

 寒い季節は、髪が静電気の影響を受けやすい時期です。

 だからこそ、静電気から髪と頭皮を、しっかり守りたいものですね。

 正しい方法を知っていれば、髪と頭皮を守りやすくなりますよ。



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