ドライヤーは髪を傷めるからNG? | 10歳若返るには!

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ドライヤーは髪を傷めるから自然乾燥で・・・と考える方がいます。

 でも、ほんとうにそうでしょうか。

 なぜなら、髪が濡れた状態というのはとても無防備でダメージを受けやすいからです。

 そのままでずっといると、かえって髪がダメージを負うリスクが高くなってしまいます。

 また、髪の表面になるキューティクルは濡れていると開いてしまいがち。

 だから、せっかくトリートメントやコンディショナーで補ったうるおい成分も、
キューティクルが開いた状態のままだと、成分が出ていってしまうのです。

 そして、キューティクルが開いた状態で摩擦を加えると、キューティクルが傷ついてしまいます。

 実は、ドライヤーを使うよりも、自然乾燥のほうが髪にとってはダメージが大きいのです。

 髪のためを思うなら、ほんとうはできるだけ早く乾かすことが大切です。

 

 一方で髪は摩擦のほかに、熱、紫外線、静電気でダメージを受けます。

 だから、ドライヤーは熱がかかってしまうので、やり方をまちがえてしまうと、
髪を傷つけてしまう、ということも言えます。

 でも、正しく行えば、髪をやさしく守りつつ、ツヤもアップさせることができるんです。

 ヘアサロンで髪をブローしてもらうと、髪がつやつやになりますよね。

 それは、ドライヤーで髪を乾かすだけではなく、キューティクルを整えているからです。

 キューティクルを整えるやり方でドライヤーをかけると、
髪のツヤがアップするのはもちろんですがバリア機能も高まって、ダメージを受けにくい髪になるのです。

 

 キューティクルを整えるのって、なんだか難しそうです。

 でも、これが意外にカンタンなんです。

 キューティクルとは、根本から毛先に向かってうろこ状になっています。

 その方向を意識してドライヤーをかけるようにしましょう。

 そして、冷やすと閉じるキューティクルの性質を利用し、最後に冷風をかけます。

 方向を意識することと、最後に冷風を当てること。

 

この2つで、ドライヤーによるつや髪を完成させられます。

 

 髪のツヤをアップさせるためには、ドライヤー選びも大切なポイントだったりします。

 髪の負担をかけずに、かつ髪のツヤを引き出せるようにして乾かさなくてはいけません。

 そのためには、熱ではなく、風力で乾かさないといけないのです。

 くるくるドライヤー、旅行用のミニサイズのドライヤーだと、この技が使えません。

 風力の大きいものを選んで、短時間で乾かせるようにしましょう。

 

 ドライヤーの風量というのは、ワット数で決まるとおもわれがちです。

 しかしワット数はあくまで電力の数値です。

 だから、正確な風量とは言えないのです。

 ドライヤーの風量を知るためには、「m3」という単位を見るようにしましょう。

 これは、1分間にどれだけの体積の風を起こすことができるか、という数値になります。

 目安として、1.3m3/分以上のドライヤーを選ぶようにしましょう。


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