453 smart brabus 4/2を褒めちぎる
先代の愛車451 smart brabus とのお別れから早2年弱です。
残念ながら未だに被側突事故PTSD+愛車喪失症候群から抜け出せません。
451 smart には結構遭遇するので記憶が蘇ってしまいます。
そこでトラウマ脱却の為にも現在の愛車(実際結構お気に入り)を褒めちぎろうと思います。注)致命的な全幅拡大は一旦忘れます。
先ずはデザインです。
ぴゅあらいと向上委員長からは酷評のコブダイ顔ですが、何だか私には馴染んでおります。
ひょっとして先々代の愛車ML320に似ているから?
確かにswatch-smartデザインとは言語の違うbenzデザイン系なのかもしれませんな。

また、物心ついたころから何故かナチスドイツ兵器が好きだった、趣味趣向の影響かもしれませんな。
松本零士さんの戦場まんが:ザ・コクピットには相通じるモノを勝手に感じておりました。
何とも言えぬ、怖さ、アグリーさ、怪しさのあるデザインは好みなようです。
ウェルカムライトがなかなかの妖艶さを出してます。
ボディー各所の微妙な出っ張り、カーブ感も怪しくて宜しいです。
ドア内側レバー部の出っ張り感や、
内装:特にエアコン吹き出し口の感じはナチスドイツ風です。
次に機能です。453の良さはDCTと最小回転半径の小ささに尽きますな。
6速DCTはレスポンスが速く、誠にスムース、滑らかです。特に超微速走行時に優秀さを感じます。
451の唯一?の欠点だった超微速走行の苦痛が無くなりました。
最小回転半径の小ささは、特に狭いPへの出し入れと、狭小T字型交差点のすれ違いに威力を発揮します。
総合的に453-4/2は「アリ」でんな。
しっかし、時代の流れとは言え、ガソリン車の生産終了は残念です。
生産終了間際に、ラスト1台のbrabus創業者記念限定車を購入出来たのも、天命と受け止めます。
大事に乗って参る所存です。









