smart453ブラバス内装です。
スカッフプレートは標準です。
残念ながら先代にあったエントランスランプはオプション設定にすらございません。
シートリフターが付いたのは改善点です。
ステアリングはチルト機構が付いたのは改善点です。
メーターにはbrabusロゴが無く寂しいです。
ペダルはbrabusロゴ付きです。
ヘッドレストはbrabusロゴが無く寂しいです。
またシートサイドポケットが無くなっており、トンカチ入れ場所に困ります。
451の折、向上委員長に教えていただき重宝していたのですが。
シートバックポケットに入れる事になりそうです。
タコ時計はbrabusロゴ付きです。
ミラー位置は先代より上方で邪魔にはなりません。
ナビゲーションシステムは使いやすそうです。
抱き合わせ販売だったので心配でしたが、上下前後位置がフレキシブルで良かったです。
オートエアコン化は向上です。
シフトノブには 創業者のBodo Buschmann(ボード・ブッシュマン)氏のシグネチャー入りです。そんなオッチャンの事は初めて知りました。
検索したところ、ボード・ブッシュマン(Bodo Buschmann )は自分の車をカスタマイズしたいと考え始めたが、既存のカスタマイザが彼の思考や要件を満たすことができなかったことで、彼自身のブランドを開始することに決めた。ブッシュマンは当初独自のブランドを立ち上げた後、ブッシュマンの学生時代の友人であるクラウス・ブラクマン(Klaus Brackmann )を事業に誘い1977年にブラバスを設立した。社名は2人の苗字の先頭3文字ずつから取ったものとなっている。だそうですわー。BRA+BUSでブラバスだったんですな~。
グリーブボックスは小さく、改悪点です。ディーラS、担当O様によると、エアバックの大型化の代償だそうです。
i-podとETCでほぼ一杯です。ホンマにグローブしか入りません。
極小センターコンソールボックスとネットが付いています。
これはほぼ使い物になりません~。
シフトブレーキハンドルは専用の様です。
オプションの純正ドラレコです。スマホに飛ばせるそうですが、私はガラケーかつi-mode無しの真性ガラパゴスなので無意味です。
助手席にはゴムベルトが付いてます。ハンドバックホルダーだそうです。これもハンドバックを持たない私には無用です。
トランクです。カーゴスペーサーの後方にもネットが付いたのは改善点です。
整備手帳はベルクロ付きで、これも改善点です。
リアハッチ収納は先代より狭く、改悪点です。
ミラーは外側のみ曲面鏡になっているのは改善点ですが、助手席は普通で今ひとつです。
451で逃した、アンビエントライト標準装備は改善点です。
以上、451からの改善点、改悪点が両者混在し、複雑です。
収納スペース自体は明らかに減っており、451の圧勝です。
特に451のメーターナセル左右スペース、1DINスペース、グローブボックスは使い勝手が良かったです。
まあデザインはお洒落なので、許したろー、で、ございます。




















