une nuit (邦題:漆黒の闇で、パリに踊れ)
ぴゅあらいと向上委員長を見習って、smartが出てくる映画紹介です。
正月にWOWWOWで見た、2012年の仏映画です。
原題は英訳で「 a night」 でしょうから、「夜」、「ある夜」ですかね?
ロシュディ・ゼム(Roschdy Zem)さんという、男前のアフリカ系仏人が主演。
暗い感じの仏映画は昔から好きですが、私の様なジジイの定番はアラン・ドロン主演。
サムライ、仁義、リスボン特急、フリックストーリ- などが好きです。
男前とはいえ、アフリカ系の方が主演とは、隔世の感があります。
さすが移民の国・北アフリカ殖民国の、おフランスの背景が窺われます。
題名の通り、映画は全編「一夜」の物語。
善悪の狭間の様な、微妙~な汚職警官である主人公が、覆面内務調査官である女性警官と一夜の勤務を供にします。
翌朝、その女性警官に捕まるも、証拠不十分で釈放。
しかし、親友(悪友)の裏切りもあり、自ら「潮時だな」と自主退職します。
銀トリ白ボディの451。
黒の450。
銀トリ赤ボディの451。
銀トリ青ボディの451。
最後は銀単色?の451。
計、5台登場です。
さすが、路駐天国のおフランスのParis。
皆さんsmartな選択をしてますね~。
今は、でっかくなっちゃた453に置き換わってしまっているのだろうか?
想像したくない~、で、ございます。





