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さぬきBEN情報

四国高松に生まれ高松を愛するBENのうどん県玉藻の国情報

きのう高松であった山下達郎のコンサートに行ってきました。


さぬきBEN情報1月号-Performance 2011-2012


永遠、3時間半本人の弁によると、三年ぶりの高松だそうで

一年分一時間ということでしょうか?


ちなみにマイクを外すほど

(いくらあなぶきホールが音響が良いといってもさすがの達郎節、圧巻!)

のアカペラも3曲程あり、達郎を十分堪能しお得感もありましたましたが、

年齢を考えると聞く方も歌う方も多少グロッキー、昨晩は十分良い眠りとなりました。


コンサートの詳しい内容は本人曰く、まだ40か所もコンサートが残っているので

それぞれ違うので、そちらでお試しくださいとのことでした。

もっとも、盆と正月が一緒に来たような盛りだくさんのコンサートで

定番とはいえ正月からクリスマス・イブを聞いたのは、他にはない今時四国限定バージョンですが

それもまた乙なもんでした。


それぞれ違うと言えば、高松では、やはりうどんの話が出てきましたが、

江戸っ子の達郎が、江戸前落語でうどんは病人が食うもんだという話をしたのを、謝っておられましたが

数十年前学生時代に東京にいたさぬき人の私からしても、確かにその当時の東京のうどんは

病人の食うもんだったともいますので、なにもマスコミに遠慮する必要はありませえんが・・・


マスコミと言えば、表題のニアミスの件マスコミネタにはなりませんが、達郎は昨晩は高松でコンサート

E,L.T.は松山でコンサート、その前日は全く逆、二者のコンサートバスはどこかでニアミスしたはずですが

やはり場所は昨年暮れマスコミを騒がせた大王製紙のお膝元四国中央市あたりだたtのでしょうか?


今月の四国でのPOPS系のコンサートは、この2つだけのようで一つ聞けたのは

コンサート前にお参りした宵宮戎さんの福でしょうか


山下達郎氏も来年は還暦、還暦コンサートに来そうなので来年も楽しみですが

正月早々に来年のことを言うと鬼と一緒にサンタにも笑われそうです。


兎にも角にも達郎づくしのクリスマスイブならぬ正月の宵でした