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さぬきBEN情報

四国高松に生まれ高松を愛するBENのうどん県玉藻の国情報

今日は1月11日、正月行事もラストスパート鏡開きの日として有名ですが、古来より商売人にとっては、昨日の十日戎に続き、今年の商売繁盛を願って蔵を開く蔵開きの日でもあるようです。


というわけで、今日はわが社の蔵も開いてみることにしました。


わが社に来るとまず目に入るのが、表の大きな赤い看板


さぬきBEN情報1月号-SmartOffice看板


スマートオフィスSmartOffice て何?

という質問に三つの切り口でお答えします。


その1 SOHOに最適、のSOHOとは?


 SmallOffice HomeOfficeの略称、

つまり起業家の立ち上げ事務所や移動ビジネスマンの仮事務所のニーズに応えるべく考案された

自宅事務所に準ずる小スペースで、アットホームなオフィスの総称

更に、その価格帯も非常に使いやすく設定されております。


その2 SmartOfficeてどんなオフィス?


 建物の立地条件(高松のビジネスの中心地中央通りに面する角地のビル)から、

採光を優先したSOHOを企画したオフィスで、窓面に対し長方形の配置をしたスマートな事務スペースです。

更にそのデザインも起業家の皆様にお役にたてるよう、

導入部については、従来の無機質のオフィスではなく、より洗練されたカラーリングでありながら、

室内については事務効率の上がる落ち着いた色合いの内装を採用

機能面も各室よりのLAN接続によるネット接続及び複合複写機の共同利用

また机イスなどのレンタル及びミーティングルーム(一定時間内無料)、リラックススペースの設置など

パソコンひとつで明日からでも仕事ができる

よりスマートな事業活動ができる空間を創造致しました。

詳しくは、HPSmartOffice をご覧ください。


その3 高松セントラルスカイビルディングてどんなビル?


名称の由来はその生い立ちにあります。


さぬきBEN情報1月号-昭和45年の中新町

昭和45年7月、高松初の賃貸オフィス専門の大型ビルとして、当時高松道路標識の起点高松の中心(セントラル)に建設されたビルです。

東京で活躍されていた美大出身の新進気鋭の設計士による建物のデザインは、当時異彩を放ち遠方からも十分確認できるビルでした。そのデザインは40年たった今でもその輝きを失っていません。

また当初よりビル上部全体を覆う大型広告塔(当時、松下電器産業所有)を設置し大型ビルの少なかった市内ではより空(スカイにそびえたつビルとして注目を集めました。


建物は

清水建設㈱による建設ですが、近年の耐震問題に関しても、平成18年に清水建設によって行われました現状躯体サンプリングを含む耐震診断で、現状にて新耐震に対応と判断されました。

当時の建設の堅牢さと当初より予定されていた大型広告塔の設置が結果、年を経ても堅牢なビルとして証明されたものと考えます。これからも安心してお使いいただけるものと思っております。


賃貸利用状況は

当初は市内に数少ない賃貸ビルとして、日本IBM、日本鋼管、伊藤忠商事、丸紅、富士ゼロックス、明治乳業、シェル石油、オカムラ製作所等、当時高松に進出しようとする大手企業の受け皿として利用して頂きました。

その後も(旧労働省管轄の)雇用促進事業団(現高松テルサの母体の一つ)、広島道路高松営業所(現 NEXCO西日本四国)や日本テレコム高松支店(現 ソフトバンクテレコム)等の進出、起業のお手伝いをさせて頂きました。

現在も全国石油組合高松支部、淀川製鋼所、三洋昭和パネルシステム等長くご利用頂いてるテナント様をはじめ医療・教育分野で活躍されているニチバン、トライグループ等注目の分野のテナント様にもご利用頂いております。


今後の展望について

利用状況でご紹介させて頂いた旧テナントの方々はすべて自社ビル建設、新規事業への参画など発展的な移転をされており、当ビルでの営業活動を礎に独立された方ばかりで、

当ビルの使命として、今後とも高松で活動される事業家の応援をして参りたいと思っております。


その先駆けとして、SmartOfficeを立ち上げ、より多くの方々に、きめ細やかなサービスにてご利用頂けるよう企画邁進しておる次第です。

今後とも各テナント企業の更なる発展と高松の賑わいに貢献して参りたいと思っておりますのでご指導度鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます