お金の専門家として有名な本田健さんが翻訳をされました。本田健さんは、自分の人生にインパクトを与えた本しか翻訳しない、というポリシーを持っているそうです。
一読した印象はとても不思議な本です。
現実世界は意識が作り上げた「ホログラム」(意識を写した幻想)でできているそうです。
つまり、この世界のすべては幻想です。
お金も幻想です。
意識を書き換えると、幻想の世界も書き換えることができるそうです。
ちょっと不思議な感じで、「本当かな?」と感じてしまいました。
筆者の考えのベースには、量子力学的な考えがあるそうです。
人間は本来、無限の力を持つ存在です。しかし、無限の力を封印して、特定のルール(制限)に従って「3次元世界という幻想」のなかで「人間ゲーム」をします。
人生の目的は「人間ゲーム」に参加して、制限のなかで、喜びや楽しみ、娯楽、やりがい、成長、発見、可能性の拡大などの感情を楽しむことです。
「ザ・マネーゲーム」とは「人間ゲーム」の一部でお金に関する部分です。
全能で、何でも思ったことが簡単にできるよりも、制限があったほうが、工夫のしがいがあって、いろんな感情を感じることができて面白いということのようです。
そして、 さらに「自分だけ」の方法で「人間ゲーム」に参加することができます。 「人間ゲーム」に参加して、制限のなかで、喜びや楽しみ、娯楽、やりがい、成長、発見、可能性の拡大などの感情を楽しむことです。
「人間ゲーム」に参加して、制限のなかで、喜びや楽しみ、娯楽、やりがい、成長、発見、可能性の拡大などの感情を楽しむことです。
貧しい家に生まれたけど、成功しお金持ちになった。
病気を克服してオリンピックに出た。
貧しかったけど、家族に恵まれた。。。
平和な家庭で豊かに育ち、さらに豊かになった。
独創性を競うわけです。自分の人生のほうが面白い。。。
