『ためしてガッテン』
7月24日(水),
見ましたか?
「40代から多発!恐怖の“隠れ心臓病”」のタイトルで
これまでの常識ではとらえきれない、新しいタイプの心臓病の最新情報を紹介していた。
40代が発祥のピーク!?
さらには痛みを全く感じないうちに突然死するケースも。
痛みのない心臓病って?というわけで引き込まれて見ていました。
Aさんは40代中頃から、予期せぬ胸の激痛にたびたび襲われるように。
ところが病院でいくら精密検査を受けても、体のどこにも「異常なし」。
これが、現代的なところ。それまでの常識で捉えられないものなのだ。
実は、画像では決して見つけることのできない「見えない狭心症」が、Aさんの心臓を襲っていたのだ。
驚いてください。
またBさんは、心臓の冠動脈が9割も狭まっているのに痛み一つ感じない、「気づけない狭心症」に陥っていたことを偶然病院で知りぼう然。
心臓のピンチを知らせる警報装置が、
「ある体のトラブル」が原因で全く作動しなくなってしまっていたのだ。
見つからない、気づけないですよ。超えているんだもの。
そんな「隠れ心臓病」。キーワードは、意外にも「冷え」と「せき」だった。
何かと問題になるのは、実はいつだって 「冷え」 なのだ。
