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SmartStyle日記(SmartAging,SmartWorking)

SmartStyle(SmartAging,SmartWorking)に関する情報です

アンチエイジングネットワーク(AAN)主催のセミナーを受講しました。
過去にもホテルを使ったセミナーは開催されていましたが、今回は参加人数10名のセミナー
受講者とのキャッチボールをするためにミニセミナー形式を始めたそうです
http://www.anti-ageing.jp/

今回は第一回でAAN理事長で北里大学名誉教授の塩谷先生
先生の定義する5か条
・バランスのよい食事と適度な運動
・よく笑い、よく話、そしてよく嚼む
・肌の若返りは心の若返る
・いくつになっても男と女
・長生きこそ最大の誇り

驚いたのは先生のお父様がなくなったのは105歳、100歳の頃にゴルフでエイジシューターを記録したそうです。そのお父様の食事は玄米食と菜食で、先生自身も子供の頃には飴も食べさせてもらえなかったそうです。

現代医学の問題点はそれぞれ専門家していて、各々の先生が自分の専門分野のことしか分からなくなって全体をみることが出来なくなっている点だそうです。
それが抗加齢という観点から、全体を見るという新たな視点をもてるようになったそうです

先生は形成外科、美容外科がご専門で、リフティングなどの手術もされるそうですが、現代人は肌に色々と手をかけすぎていて、肌断食をしたほうが良いとのアドバイス
先生ご自身は、髪や顔を洗う時には水だけで洗剤は使わないそうです。そしてシャワーだけで湯船にも浸からないそうです。

セミナー終了後参加者の人たちと話をしましたが、アンチエイジングに関する情報が沢山あってなにを信じていいのか分からないという人がいました。

ドクターの視点と私たちのように利用者との視点のズレを感じたセミナーでした

次回は「若々しい外見のために自分でできること、医療ができること」
今日は、ヨガの先生のスペシャルイベント

先生は縁あって、昨年秋インド北東部にある町、ブッタガヤへ
そこでは、日本在住のインド人達が自力でつくった学校があります

施設の名前は「ミネハハ・ヘルピング・エデュケーション・センター」
ミネハハとは日本人歌手の名前

日本で3000曲以上のCMを歌っているシンガーです
日本在住のインド人が彼女に学校設立のサポートをお願いして施設はスタートしています
そのために彼女の名前が付けられたそうです

今回のイベントはその学校を見たヨガの先生が自分でできる支援として、生徒達とレッスンをして
そのレッスン代を寄付に回すというものです

参加者はいつものようにレッスンを受けて、それが支援につながる

レッスン終了後、そのインド人が自らが設立の経緯や現状を話をしてくれました。
綺麗な日本語です

今携わってるアンチエイジングの会社でもアフリカに学校を作ったり、日本でもセカンドハーベストジャパンなどの支援をしていても、中々直接、相手の顔の見る機会はありません。

今回は先生のおかげで、直接インド人の人たちの話を聞く機会がありました。

小さなことだけどこれも支援の一つ
できることから一歩づつ


ついにiPhoneが発売された。

メディアではiPhoneの国内電話市場への影響を論じている

その報道やiPhoneの情報を見ていて思ったこと
iPhoneは携帯電話業界のフェラーリではないか?

フェラーリも自動車として考えれば、燃費が悪い、室内が狭い、乗り心地が悪いなどネガティブな面もあるが、それを上回る点がある。官能的なスタイリング、すばらしいエンジン音などなど。

iPhoneを携帯電話界のフェラーリとすると始末に悪いことが一つ。
それはリンゴマークのフェラーリが800万だと言うことだ。

800万円といえば、鳴り物入りで販売された日産GT-R
これは機械としてみれば、世界最高だと思う
あの世界で一番タフだと言われているドイツ ニュルブルクリンクで市販車世界最高速。速い・安全・万全な整備体制など日本の工業製品の極地かもしれない。開発者の話を読むとその熱さも伝わってくる。

もし、フェラーリが800万だったらどっちを選ぶだろうか?
仮にそんな事が実現したとしても、台数的には市場へのインパクトはないだろう
しかし、それによって、車に対する新たな価値観を多くの人に知らしめることになるのでは!!

iPhoneの同じようなインパクトを市場に与えることのなるのではないか?
それは、感性・心地よさ

iPodやiPodTouchと国内メーカーの同等機を使うとよく分かる。
どちらが人間の感性に近い動作をするのか?心地よいのか

日本の携帯電話は機能的にはGT-Rと同じように世界最高
よくあのサイズにアンテナ、バッテリー、ワンセグチューナー、ICチップなどなど すごい
でも何かが足りない

これが日本のインダストリアルデザインの大きな課題
以前、努めていたオフィス用品メーカー時代によく思ったジレンマ
Appleの場合、スティーブジョブスというカリスマプロデューサーとそれを実現するジョナサンアイブを中心としたデザインチームや技術チームがいる。
日本企業にはすぐれたプロデューサーが少ない

その部分を解決しないと中国や韓国に市場を取られてしまう。
デザイナーの奥山清行さんは価値競争と言っている。

これを解決するには、メーカーだけでなくユーザーも大事
ユーザーがそのようなデザイン・機能に価値を見いだして積極的に購入の意志をみせないと。

原宿のショップに並んだ1000人以上の人を見て、たんにお祭り騒ぎとしてとらえるのではなく、改めてデザインについて考え直して欲しい

国内メーカーの1年後が楽しみだ
最近NHKなどでもよく特集が組まれる社会支援の仕組み

私の中で今一番ホットなテーマ
政府や企業だけでは解決できない社会の問題を市民自らが解決をしようとする試み

中々実態の分かりにくい社会起業家が集つまるサミットが開催されます。

社会起業家に興味にある人、社会支援に興味のある人、
企業でCSRを担当している人 参加しましょう

「全国から10団体の社会起業家と、300人の市民が結集!」

http://www.cccjp.org/

この本に出てくる社会起業家が参加します

社会起業家に学べ! (アスキー新書 69)
始めての今井美樹コンサート

開場は今年オープンした後楽園JCBホール

ホールの隣に飲食店があり、開演間近までお茶ができて便利、便利

会場は、専門ホールなので見やすい。
多分音もいいのでは、少し前の代々木体育館は音的には最低

コンサートはOnTimeでスタート

最初が、「Pride」彼女の最大のヒット曲から開始
この曲の途中で妙にバックコーラスが気になる
楽器も演奏しているけど、普通のバックコーラスと違う(いい感じ)
誰なんだ??

今井美樹の紹介でそれが判明
彼女はシンガーソングライターの川江美奈子さん
色々なシンガーに楽曲を提供している

休憩後の曲は、今井美樹と彼女のデュエットのよう
単なるバックコーラスを超えている

コンサートは懐かしい曲やヒット曲で休憩を挟んで約3時間があっというまに過ぎた

CDと同じように上手い。
当たり前の事だけど、CDとコンサートでギャップのある歌手も多い

気持ちの良いコンサートでした

ありがとう