今回のセミナーは普段話をしている豚組でのtwitterの取り組みだけでなく、この本を出版することになった経緯を話すそうです。
中村さんがtwitterを始めたのは2008年、丁度iPhoneが国内販売されたタイミング。
当時はtwitetrクライアントとしてtwikleくらいしかなくそれを使い始める。
特徴は位置情報が自動的に付加されること
自宅とお店(六本木)を中心に遊びで呟きつづけたところ変化が起きた
ミッドタウンにある棒hoo社の社員が六本木で呟きつづけるアカウントの興味をもった
調べると豚組という店の人間らしい
→飲食店&iPhone&tiwtterの組み合わせは当時珍しく、興味をもった
そして、来店。しかもそれはITジャーナリストnobiこと林信行さんのバースティ。
その後tiwtetr経由で予約のできる変わった店だとIT関係者の間で話題になる
今年の2月にはUstreamの会が貸切で行われた(私もこの中継見ました)

twitterによる客層の変化
本来飲食業は減点法。顧客は基本的に行った店を減点する
→このため失敗しないことが重要
しかりtwitterのお客は加点法で評価してくれる
(これはtwitterによる口コミで店への距離感が近くなってるためなのか?興味深い)
大手ではないので、狭く深く攻めることが重要
→twitterは弱者にとって強力な武器
この素晴らしさを広く飲食業界に広めたいと思い、セミナーを開催した

しかし、会場の飲食関係者には伝わらない!!
このセミナーをUST中継をしていたら、アルファブロガーの方がブログにアップしてくれた。
そのブログを見て出版社と繋がり本を出版した
twitterクライアント「絆」の開発へ
やりたい事を実現するには現状のクライアントでは不十分なので現在クライアントソフトを開発中
iPhone版は完成し、現在AppStoreに申請中
PC版は近々に公開予定
情報はタグで管理

特定のフォロワーとの会話履歴

自分のTLのみからキーワード検索
その他色々な機能を盛り込んでいる
(サービス業全般で使えるのでは)
(正に リレーショナル・パーソナル・マーケティング ツールだ)
待ちどうしい