ファイナンシャル・ジャパンの中村です。
少し前にある事をきっかけに知った絵本
「木を植えた男」
結構有名な絵本のようで読まれた事がある方もいらっしゃるかもしれません。
私は初めてでした…。
簡単なあらすじは
主人公の旅人の「私」が森の中で老人に会い、宿を借りる。老人はドングリを選別し何もない土地にそれを植え、森を作っていた。
第一次、第二次戦争を終えても老人は木を植え続け、「私」は毎年その森を訪ね、成長していく森を見守り続ける。
その一帯はフランスでも美しい森と称されるようになったが、一人の老人が作り上げたことは「私」しか知らない。
という話ですが、グッと引き込まれました。そして一つの事を積み上げていく老人の最後残していったものの美しさに感動しました。
そして毎日毎日、淡々と繰り替えすことの強さ。
この老人の心優しい行動にも惹かれます。
絵本なんていつ以来だろう???
大人も子供も色々気付きのある1冊でした!
