一条工務店と仮契約解除に向けて続きを進めています。
今の気持ちは、恋人との別れを惜しむ人に似ているのかな?と感じています(笑)
仮解約が解除されれば一条工務店との繋がりもなくなりますので、今までの出来事が頭に浮かんできます。
一条工務店との出会いから仮解約解除までの流れを簡単に書いてみました。
○2009年
10月頃
将来は戸建に住みたいと憧れがあり、彼女(現在:妻)と結婚することもあり、冷やかし半分で展示場巡りを開始
12月頃
ハウスメーカーを一条工務店に決め、i-cubeでの建築を決意
i-cubeの情報が少なく苦労するも、仮解約を行う
土地探しを開始し、住宅ローンの事前審査を行ったところ、融資不可の回答。
個人信用情報に難ありと判断
(音楽機材のローン返済遅延など)
営業からの連絡が途絶える。
2011年
2月
進展が見込めない事に加え、大金を預け続けることに不安を感じ仮契約解除を打診
・坪単価が保証される
・契約解除はいつでもできる
上記2点により、現状維持の依頼を受け承諾
2012年
4月
よーまんの転職
8月頃
妻が産休
9月
娘誕生
産休⇒育児休暇
よーまん家は収入合算で計算しているため、転職&出産でマイホーム計画が更に遠のく
2013年
1月
初詣に行った神社でよーまん&妻&娘の「おみくじ」に
新築は今年が良いよ 的な事が書いてあってテンションが上がる
一条工務店の営業さんから年賀状が届き、マイホーム計画を再開しようと言われる
一条工務店と仮契約をして時間が経っているので、本当に一条工務店で良いのかハウスメーカー周りを再開
転職&育児休暇中の状況からハウスメーカーから相手にされず
笑
住宅ローンの事前審査にて融資可と判断され、本格的に土地探し開始
i-smartの宿泊体験
2月
土地探し&簡単な打合せ
融資を受ける銀行探し
3月
土地探し&簡単な打合せ
融資を受ける銀行探し
4月
土地決定&銀行決定
5月
土地契約&本格的な打合せ開始
6月
土地の融資実行&打合せ継続
7月
資金トラブル発生
打合せ中断
8月
資金トラブルが解消するも不信感は消えず・・・
9月
契約解除の手続き中・・・
と、こんな感じになっております。
トラブルの内容を簡単に書くと
前提条件
・土地は一条工務店の営業と相談し購入
・仲介不動産屋も営業の紹介
・住宅ローン条項(ローン不成立の場合は白紙解約可)
・契約後、地盤調査を実施
・銀行から200万円の減額回答(この時点で白紙解約可能、地盤改良などの費用も判明済み)
・地盤はベタ基礎W配筋の判定(約60万)
・トラブル発生は間取り確定後(インテリア打合せ直前)
※最終的には他行から希望額通り融資を受ける
トラブル内容
・土地の特性上、基礎にて追加費用が発生
深基礎にした場合:+100万円
地盤改良をした場合:+50万円
・浄化槽のポンプアップ費用が追加
+30万円
更に、火災保険の参考費用(予算計上金額)が15万円だったり、最低限必要な外構(土地に高低差があるため、転落防止のフェンス)費用だけで外構の予算を超えたりと資金計画について見通しが甘い事が判明・・・
( ̄□ ̄;)!!
予期せぬ費用増加により、(地盤&浄化槽で最低80万)計画の大幅な見直しを余技無くされました。
最終的に地盤は当初の予定通りベタ基礎W配筋にすることになり
浄化槽のポンプ費用が追加され、駐車場の下に作る浄化槽なので耐圧仕様になっていたのに
なぜか耐圧仕様から通常の浄化槽になるなど、コストダウンが行われ
予算内に収まる提案を受けました
しかしながら、次第に私達夫婦の気持ちが一条から離れるとともに、ギリギリの予算について不安を感じることとなり、一条工務店とはご縁がなかったと考えるようになりました。
トラブルはありましたが、営業さんには好意を感じていましたので、どのようにお断りをするのか真剣に悩みました。
結果として、予算的に折り合いが付かないので難しいと打診しましたが、インテリア打合せをすれば総額がでるので、打合せをしてから判断をして欲しいと言われ、それを受けました。
インテリア打合せが終了し、妻とも話し合い、一条工務店と仮契約を解除することを決めました。
直接電話で伝えると、営業さんの軽快なトークに押し切られ、解約することが出来なくなりそうだったので、非礼を承知でメールをお送りしました。
TO: 営業さん
CC: 営業さんの上司,本社お客様相談室
私が営業なら絶対に送られたくないメールです
月曜日の夜にメールを送り、火曜日に「お客様相談室」から回答がありました。
内容は、「担当営業所」から連絡するよう手配しますといった、テンプレ回答。
この回答が一条工務店のウィークポイントだと思います。
営業から回答が来たのが、昨日。
恐らく上司(もしかしたら本社?)と対応を協議していたものと思われます。
回答内容は
・いつでも解約は出来るから、最終打ち合わせを行いたい
・最終打ち合わせで総額を提示をする
・今回は予算を抑えた説明と「協力」がしたい
・打ち合わせ後に予算と折り合いが着かなければ快く解約に応じる
・解約については書類でのやり取りになり、送る用意はある
どのように返信するべきか1時間近く考えました。
・インテリア打合せ後に判断して欲しいと言われお断りをしたが、引き留めされたので、打合せ中に判断を求められる可能性がある。
→面と向かって断る事ができるか・・・・
・曖昧に「協力」と言っているが、言葉の真意がわからず・・・値引きなのか?
要望を満たすことが出来れば一条工務店にお願いしたい気持ちはありますが、ウィザースホームは一条より安く、性能は妥協できるレベルであり、各部屋の細かいこだわりまで丁寧に聞き取っていただき、満足できる仕上がりになっています。一条工務店に同じ仕様(照明・電気・収納・カウンター・独立階段の小屋裏収納10帖)を求めた場合、対応が出来ない部分もあること、予算を超えた金額になることが見込まれること、打合せをすれば断りづらくなることを勘案して再度解約を希望するメールを送りました。
送ったメールはこちら
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一条工務店
××様
お世話になっております。
××様には色々と尽力いただいたにも関わらず
不躾なメールをお送りしたことをお詫びいたします。
私もお断り申し上げるのは心苦しく感じておりますが
今回の件は慎重に検討した結果でございますので、
ご理解いただければ幸いでございます。
現在の状況を踏まえて、次回の打合せについては
辞退させていただきたく存じます。
恐れ入りますが、書類送付をご手配くださいますよう
お願い申し上げます。
昨日メールを送り、まだ返信はありません。
多少の後悔はありますが、良い家が建つよう前を向きたいと思います
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