DJブースをどうするか(趣味の話し) | マイペースなマイホーム計画@ウィザースホーム

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20代後半、家族のために頑張ります。

どうも、よーまんですヾ(@°▽°@)ノ
本日2回目の更新になります。

さて、完全な趣味の話しになりますので、興味が無い方は「ポチッ」とクリックして、他の方のブログを読むことをおすすめします( *´艸`)


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前の記事に少し書きましたが、昔は音楽に没頭して自由人を満喫してい時期がありました。
世間一般的には「DJ」と呼ばれているものに近い音楽をやっていました。

音楽のジャンルは、カリブの島国JAMAICA発の「Reggae」です。
HIP HOPやR&Bと似た音楽ですが、Raggaeではレコードを回す人の事を「Selector」と呼びます。
大きな特徴として、Selectorが曲を掛けた横でマイクを持って客を盛り上げるために色々な事をしゃべる人がいます。この曲を流している時に喋る人の事を「MC」と言います。この呼び方は普通ですね

曲を流す人と喋る人がグループを組むことが多いんですが、そのグループを「SOUND」と呼びます。そして、SOUNDに関わる人たちの総称が「SOUND MAN」になります。
日本語で言うと「ソンマン」になります。

1人で曲を流しながら喋る人もたまにいます。
「Selector」兼「MC」についても便宜的に「SOUND」と呼びます。
ちなみに、私は1人でやっていた人間です・・・(;´▽`A``


当時は結構頑張っていて、月に10本以上の出演した月もあります。
大きなダンス(イベントのこと)のアーリー(いわゆる前座)もやっていて、500人以上が入るイベントにも出演したりしていました。

JAMAICAのアーティストと共演したりと、精力的に活動していましたが、今じゃ見る影もありません(笑)


クラブミュージックの業界も、今じゃパソコンで選曲するのが当たり前となってきていますが、私は「レコード」にこだわってプレイしてきました。

私は80s90sのダンスホールが好きで、メインの時間は古いダンスホール、アーリータイムはSKA、ROCKSTEADY等を流していましがた、レコードでしか発売されていない曲も多く、またCDやパソコンだと「P2P」で違法に取得した曲を流す若手SOUNDもいたため、個人的な嗜好も相まってレコードに強いこだわりを持つようになりました。


スマートな若いSOUND MANは重いレコードケースを運んだ経験があまりないかも知れませんが、私は500枚近いレコードを毎回運んでいました。
エスカレーターやエレベーターの無い駅は階段でレコードを運ぶため、結構シンドイです。

そんなこんなで集めたレコードが6,000枚~7,000枚(想定)ほど家にあります。
レゲエで使用するレコードは「EP盤」(いわゆるドーナツ盤、7インチ)のため、枚数の割に保管スペースは少なくて住みますが、それでも結構なスペースを占領しています。


自宅にあるDJブースは、ターンテーブル×2、ミキサー×1と単純な構成ですが、やはり結構なスペースを使っています。


これから建てる家にも趣味のスペースとしてDJブースを設置したいと考えていますが、どこに置くか、どのように置くか悩んでいます。

現在の計画ではDJブースをDIYで自作し、ブース下に7インチを保管できるようにしようと目論んでおります。


建物が完成したらWEB内覧会をしたいと考えていますので、その時にお披露目出来るように頑張ります(。・ε・。)