今週末に住宅ローンの金消契約、来週木曜日に1回目の融資実行予定となっております。
しかし、来週の月曜日から金曜日にかけて、海外にある親会社から監査室の人が来て、社内監査をするみたいですΣ(・ω・ノ)ノ!
卸売・小売りをしている会社なので数万点の在庫がありますが、在庫チェックのため物流倉庫の視察をするかもしれないとのこと(;´Д`)ノ
物流担当者は私一人だけなので、出社しなければ行けなくなるかも・・・(x_x;)
ただでさえ仕事が多いのに、監査のための資料作り&来週の会議は今週に変更と監査のため社内は大混乱中です

朝も5時起床のため、更新頻度が少なくなるかも知れませんが、三日坊主にならないように頑張ります(b^-゜)
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書きたいことは山ほどあるのに、自分の知識や文章力では書くことが難しい事も多く、ブログの難しさを痛感しています
さて、本題に入りたいと思います。
少し前の記事にも書きましたが、私は住友林業で家を建てたいと考えていました。
たいした根拠もなく、家を建てるなら木造が良いと考えていて、家がどのような工法で建てられているのかすら知りませんでした。
住友林業の営業は少し偉い方のようで、名刺には展示場と近くにあるショールームの副所長のような肩書きだったと記憶しています。
私は集合住宅で生まれ育ったこともあり、将来は戸建に住みたいと考えていました。
当時は自分の好きな事に夢中になり、仕事は二の次に考えていたので住宅ローンを組むことが出来る状態ではなかったので、いつかは家が建てられたら良いなと考えていました。
住宅ローンが通らないと思いながらも、冷やかし半分の軽い気持ちで住友林業の展示場を見に行った際に、まんまと営業トークにやられたわけです(x_x;)
住友林業の営業さんは冷静に考えれば出来ないことまで出来ると断言してくる人でした。
住宅に関する知識も無く、展示場のNo.2の人が言うことですから疑うこともありませんでした。
もしも隙を見せない方であれば今頃は住友林業と契約し、家の性能にいつの日か後悔したことになっていたと容易に想像ができます。
住友林業の家について一通りの説明を受け、私の希望も伝えました。
営業は希望通りの家を作ることができると豪語していたことを覚えています。
希望のエリアも現在の住まいから半径1km程度とかなり狭く、土地の坪単価も60万~80万円程度の場所になります。
今思えば身の程知らずだったと思っていますが、当時は世間知らずでしたので、営業に言われるまま希望通りの土地に希望の家を提案していただけると信じて疑いませんでした。
営業から連絡が入り、良い土地が見つかったので建物と併せてプランの提案がしたいと連絡が入りました。
営業から、希望エリアから大幅に外れ、駅からも遠く、住環境も良いとは言い難く、値段も高い土地の情報を見せられ、どうでしょうかと聞かれたので、正直に魅力を感じないと伝えました。
「では、こちらの土地はいかがでしょか」と希望エリアの土地を見せてきました。
値段も最初の土地より値段も安く、魅力的に感じました。
今思えば営業の手口だったのでしょう。何が目的だったのかはわかりませんが

続いて建物の提案を受けましたが、当初は調子よく何でもできると言っていましたが、希望はまったく加味されておらず、規格住宅を印刷した間取と規格住宅のプラン集を渡されました。
この中から希望の家を探してください。と笑顔で言われましたが、私としては怒り心頭です。
世間知らずの若者だと思われていたのでしょう。事実、世間知らずの大馬鹿野郎でした。
結果として、住友林業の営業が信用できなくなったことと、一条工務店の家に魅力を感じ始めていたので住友林業はお断りすることになりました。
今思えば、住友林業のおかげで家づくりに真剣に向き合うことができたと感謝しております。
今日のブログは以上になります

最後までお読みいただきありがとうございました(・・。)ゞ