いよいよ富士山静岡空港が開港しました。

1987年に空港建設予定地が決まってから随分と経ちましたが、国が離島以外の地方空港新設を抑制する方針を打ち出していることから、最後の地方空港になるのではないかと思われます。


開港直前2500メートルの滑走路がほぼ完成した後に表面化された立ち木の問題などがあり、滑走路を300メートル短縮する工事を実施することで開港予定が遅れてしまいましたが、地権者が伐採許可と引き換えに知事辞職を要求し石川知事もその要求を受け入れた。


開港直前に様々な問題が生じたことも含め、地元からは不安の声も上がっているが、開港したからには、空港を如何にして活かして行くかを考えて行く必要がある。


開港初日の今日、何台もの飛行機が上空を行き来している。

山の上に建設されたので、当初思っていたほどの騒音もないが、今後、就航先が増えることで、どれだけ変わっていくかが気になります。