こんにちわ。
LIFE原です(^O^)
今回は、介護資格について厚労省が新たな方針をうちだしたとのこと!
それは・・・
「資格取得の緩和策」か「取得までのハードルが低い新たな資格の創設」
2025年度までに約100万人の介護職の増員を目指している国の苦肉の策にもみえなくもないですが・・
現在、介護離職が年10万人を超えるともいわれています。
私の知るかぎりでも、よく施設担当者が変わっています。
つい最近では40代の介護福祉士さんがお辞めになりました。
また、都心で介護職として働かれていた方が、家族の都合で地方に出てこられ、ここで新たに介護職として働き始めたはいいが、給料のギャップに驚かれていました。
今回の、資格取得の緩和か、新資格の創設は、介護職の人員不足解消のための方針ではあるとは思いますがそれだけでこの問題が解消するとは思えませんね・・・
また新たな資格ビジネスが増加するだけかもしれません・・・