「要支援」の認定を受けた人のケアプランを作成するのは「地域包括支援センター」となっています。


私の祖母も、要支援の認定を受けて、デイサービスに通わせたい!と思ったときに、まず最初に連絡したのがこの「地域包括支援センター」でした。


連絡すると数日後に、担当となるケアマネージャーがケアプランを作成しに自宅のほうに来て、身体の状態や生活の様子を聞き取りにこられます。

そのときに、これからどういった生活をおくっていきたいのか、その希望を達成できる方法を話しあいます。


その後、認定結果を待ち、具体的にデイサービスに通っていくことになるのですが、

しばらくして、祖母が洋服の着替えをしているときに、スカートを足にひっかけ、そのまま転倒したことで、大腿骨を骨折。


そのまま救急車で病院に搬送され、手術、リハビリをしましたが、今までのように自宅での生活が困難となったため、今度は「要介護」の認定をうけようと、そのときのケアマネージャーに連絡したのですが、要介護の認定だと窓口が変わるから担当が変わります。とのことだったのです。



要支援から、要介護への認定を変えようとすると、窓口もかわり、担当してくれていたケアマネージャーも変わるのです。


このときばかりは、また同じことの説明をしなければならず、まどろこしさを感じました。


「要介護」」の認定を受けると、ケアプランを作成するのは「居宅支援事業者」というとこになります。